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吉川尚輝は外野の守備?コンバート?セカンドは諦めた?

吉川尚輝が外野コンバートとの噂が出てきました。

腰痛でリハビリ中の吉川尚輝が3軍の中央学院大戦に9番レフトで実戦復帰しました。

ただ、セカンドの復帰ではないことに驚きを感じました。

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吉川尚輝は外野の守備?コンバート?セカンドは諦めた?

吉川尚輝のプロフィール

出身地 岐阜県羽島市
生年月日 1995年2月8日(24歳)
身長 体重 177 cm 79 kg
投球・打席 右投左打
ポジション 二塁手、遊撃手
プロ入り 2016年 ドラフト1位
初出場 2017年5月14日
年俸 2,800万円(2019年)
経歴 中京高等学校→中京学院大学→読売ジャイアンツ (2017 – )

8月29日、腰痛でリハビリ中の吉川尚輝が3軍の中央学院大戦に9番レフトで実戦復帰しました。

守備は軽快にこなしたが、3回に迎えた打席では代打を送られ、打席に立つことはありませんでした。

4月に登録抹消となってから実戦復帰まで4カ月半でした。とても長かったですね。

打席に立たなかったのは最初から想定通りでしたが、レフトでの復帰は少し不安となりました。

吉川尚輝が外野レフトへコンバートだと?

セカンドのレギュラー候補の筆頭だった吉川尚輝が外野にコンバートされることによって、ジャイアンツのセカンド争いは混沌としてきます。

仁志敏久以来、不動のセカンドが定まらない巨人のオアシス的な存在でした。

現在は若林、田中俊太、増田、山本らが競っています。

若林晃弘

若林は2019年シーズンの活躍は見事なものです。スイッチヒッターということで、アドバンテージはあります。少し疲れがみえるとはいうものの、セカンドの守備はあまり上手ではないかと思います。

山本 泰寛

巨人は、守備能力を高く評価して慶応大学から獲得しています。「ゼニの取れる守備」とまでいわれていましたが、巨人でファンはそうとは思っていないようですね。

増田大輝

足も守備も良いですがバッティングに難点があります。第2の鈴木コーチを目指しているのではないでしょうか。

山田哲人をFAで獲得する

歴代NO1のセカンドとまで言われる山田哲人がFAしたら巨人は確実に動くと言われています。

本人が巨人ファンでありますから、相思相愛ではありますね。

まとめ

吉川尚輝が外野コンバートになったら一気に山田哲人の需要が高まるかと考えられます。

今の巨人に打てるセカンドはいません。外野だったらそれ相応の打力求められます。

ただ、広島の菊池と変わらない守備を持つ吉川尚輝を簡単に外野へコンバートするとは思えません。

まだプロでの体ができていないと原監督もお話をしていましたし、リハビリを兼ねてのレフトであると考えています。

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