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山下航汰(こうた)はなぜ育成出身だったのか!健大高崎高校時代はホームラン75本!

読売ジャイアンツ所属の山下航汰選手についてです。

去年のドラフト会議にて巨人から育成ドラフト1位を受けて入団します。高校野球ファンの方なら「おお、あの山下か!」とおもいだすでしょう。

健大高崎高でクリーンアップやリードオフマンをつとめた左打ちのスラッガーです。

ただ、あの日ハムの清宮のライバルとまで言われた男はなぜ育成だったのでしょうか。

育成でもあったため、大学への進学は考えなかったのでしょうか。

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山下航汰(やましたこうた)なぜ育成出身だった!評価は!健大高崎高校時代は

山下 航汰のプロフィールは?

出身地 大阪府柏原市
生年月日 2000年11月15日(18歳)
身長 176 cm
体重 80 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手、内野手
プロ入り 2018年 育成選手ドラフト1位
年俸 240万円

山下は、大阪・柏原(羽曳野ボーイズ)出身。中学時代には、あのジャイアンツカップで優勝。

実家には、中学時代に放った約20球のホームランボールがガラスケースに入れて飾られているという小学校3年の時に野球を始め、中学時代は大阪の強豪チームの羽曳野ボーイズに所属していました。

(オリックスバファローズの太田椋選手と同期)そして羽曳野ボーイズでは通算22本塁打を放ち、中学3年時の2015年にはジャイアンツカップで全国制覇を果たしています。

山下 航汰は高校通算ホームランが75本の長距離砲の評価

健太高崎高校出身です。

その健太高崎高校では、2018年に“機動破壊”と呼ばれる積極走塁と先発野手の総本塁打数が200発を超える強打で今春の関東大会を制しています。

山下は、17年センバツで2年生史上初となる1大会2発の満塁弾を放ちます。高校通算75本塁打で、昨年の育成ドラフト1位で巨人入団した期待の左打者です。

山下航汰のドラフトの評価は!なぜ育成出身?

根尾、藤原、小園などドラフトで騒がれたドラフト1位メンバーから、そんなに離れていないバッティング技術とスイングスピードを持った打者でした。

それでも育成出身です。それはなぜだったのでしょうか。

打撃だけ評価が高かった

「打撃以外、肩や足の評価が今一つ」だった

強打者としてはやや小柄であるのも懸念事項だったようですね。一塁手・左翼手なので、助っ人に頼るポジションであり評価はあまり高くならなそう。
総合力を上げ他のポジションが守れるようになれば、大学・社会人経由でのプロ入りもあるかもしれない問い言われていました

ただ甲子園に出場できず目立たなかった

惜しくも夏の甲子園出場はならず、彼らの最強打線が多くの高校野球ファンの目に止まることはありませんでした。甲子園で活躍した高卒選手よりはちょっと知名度が低いです。

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山下 航汰は育成だったため大学を目指していた

「支配下で選ばれず少し残念」と心中を明かしていました。

大学を目指してプロに入ろうかまよったようですが親の言葉もあり、結局は巨人への進学となったようですね。

悔しかったですね。正直。自分は今まで後手後手というか、守りに入る選択が多かった。プロか進学かかなり迷ったのですが、一番は親からの後おし。「今行かなくていつ行くんだ」「大学で怪我をしたらプロにも慣れないんだぞ」

その結果、「育成でもプロに行こうと思っていた。下克上してやろうと思う」と話しています。

青柳博文監督は「(山下選手は)努力を惜しまない。プロという夢がかなってよかった。素直な気持ちで、ファンに応援してもらえる選手になってほしい」と期待を込められたそうです。

まとめ

大学にいかなくてよかったですね。まさか育成でこんな選手がでてくるとは誰も予想しなかったですから。本当に将来が楽しみです。

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