小林誠司を山本昌が大絶賛!チームを勝利に導く捕手であると太鼓判!

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プロ野球界のレジェンド山本昌が小林誠司を褒めています。

チームを勝利に導くためにはもちろん打てることも大事になってくるが、投手を引っ張る守備力・肩力も重要だとのこと。

勝てる捕手は小林誠司とのことです。

山本昌のプロフィールは?

出身地 神奈川県茅ヶ崎市
生年月日 1965年8月11日
身長186cm
体重87kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1983年 ドラフト5位
初出場 1986年10月16日
最終出場 2015年10月7日 (公式戦最後)2016年3月5日(引退試合)

山本昌の経歴は?プロ生活32年、実働29年はいずれも歴代最長

日本大学藤沢高校からドラフト5位で中日ドラゴンズに入団します。

入団4年目のアメリカ留学を機に才能が開花し、シーズン途中に帰国するとすぐさま1軍に定着し、無傷の5連勝でリーグ優勝に貢献します。

その後はチームのエースに成長し、なんと3度の最多勝に輝き、1994年には沢村賞を受賞。します。

2006年には史上最年長41歳でのノーヒットノーランも達成し、以降も数々の歴代最年長記録を樹立してきた。2008年には通算200勝を歴代最年長の42歳で達成。

2015年に史上初の50歳での登板を最後に現役を引退しました。

40歳以降でも46勝を挙げた記録にも記憶にも残る名投手として知られています。

山本昌氏が小林誠司のフットワークが古田に負けていないと褒める

5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた山本昌氏が、巨人・小林誠司の守備について言及した。

0-0の6回一死一塁から中日・京田のキャッチャー前に転がしたバントを小林は素早く処理し、二塁へ送球しアウトにした。

このプレーに山本昌氏は「小林捕手のフットワークが良かったですね。キャッチャーでは古田さんが非常に手前のバントの飛び出しが速かったんですけど、小林捕手も負けていないですね」と評価した。

参照元:https://baseballking.jp/ns/201901

山本昌→小林誠司

「私は小林捕手に関してはルーキーの頃からキャッチング、スローイングのすばらしさを感じていました。リードもよくピッチャーと話し合っているなっていうイメージなんですよね」

「淡々と試合が流れているときは、関係ないんですよ。ピンチの時ですよね。大ピンチだったときに、ピッチャーがどう感じるかが大事なんですよ。小林捕手のリードを私はかっているんですけどね

うーん、でもね、本人はスタメンで出たいでしょうから。なんとかね、頑張って欲しいですよね

まとめ

山本昌の解説は非常に好感をもてます。実績をプロ野球でずば抜けています。そんな選手が小林誠司を褒めるのは素晴らしいことですね。

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こんにちは、ヨシラバーです。山本昌を悪くいる野球好きは聞いたことがありません。最年長記録を保持し、サラリーマンの鏡でもあった男です。いまは立派なセカンドライフを歩んでいるようです。将来は監督候補にあがるのでしょうか。山本昌のプロフィールは?
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