山口俊はなぜFAで巨人へ移籍?DeNAファンには嫌われている理由

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山口俊選手は、DeNAから巨人にフリーエージェントで移籍しました。
それを裏切り行為とされてDeNAファンからブーイングがありました。
過去に同様にDeNAから巨人にフリーエージェント移籍した村田も同じような仕打ちを受けています。

なぜ巨人へ移籍したのでしょうか。

山口俊のプロフィールは?

通称「どすこい」はかなり有名で、ネット上では山口俊よりもどすこいの知名度のほうが高いかもしれない。
由来は父親が谷嵐という元幕内の力士で、山口自身もどすこいっぽい風貌をしているし、体格や投球スタイルもどすこいっぽいからだだそうです。

出身地 大分県中津市
生年月日 1987年7月11日(31歳)
身長 187 cm
体重 97 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2006年6月29日

こんにちは、ヨシラバーです。山口俊の2018年の活躍は、昨年のマイコラスを帳消しにするものではないでしょうか。そんな中、よくTwitterなどでは山口俊をどすこい大活躍と呼ぶ方が多いのですが、どすこいとはなんなのでしょうか?しっかりとした由

山口は巨人ファンだったためのFA移籍

2016年のレギュラーシーズン中に国内FA権を取得しました。

ポストシーズン終了後の11月8日には、「選手としてせっかく取れた権利なので、『プロ野球選手としての評価を聞きたい』という気持ちが強くなった」という理由で、権利を行使する意向を涙ながらに表明しました。

山口俊は巨人ファンだった

「幼いころから観ていたのは巨人だった」

「プロ野球といえば巨人というイメージが強い」

山口俊はDeNAが弱い時代を支えてたがファンの扱いは酷く円形脱毛症

フリーエージェント前の山口のプロ野球人生とは、言ってみれば暗黒横浜の負の部分そのものでした。

三浦大輔が2008年の宣言残留によってすべてを許され、暗黒横浜の希望として君臨していたのに対し、山口俊は闇の部分をすべて背負ってきた選手なのです。

5年連続最下位のチームで史上最年少100セーブを達成し、それでも「敗戦数が多い」という不可思議な理屈で罵倒されています。

メジャー移籍をほのめかして年俸交渉に臨めば「寝言を言うな」と批判される。あげくの果てに円形脱毛症になるまでヤジられ、精神的に追い詰められる。

リリーフ失敗が続けば名前がコールされただけでブーイングが起こり、「二度と観たくない」「出てくるな」と暴言を吐かれる。その結果が円形脱毛症です。

ファンのストレスのはけ口になりながら腕を振る、これが山口俊の歩んできたプロ野球人生です。

FAで涙

涙を流したことで怒りをかったようです。広島の新井流出に似ていますね。

山口俊がDeNAファンに嫌われる理由

FAで悩んでいる際にインスタを初めてインスタで元横浜の加賀美をダシにして横浜愛アピールをしたりファンを煽って最終的に移籍したからのようです。

ただ、あの頃の横浜に何の魅力があったのでしょうか。支えてきたのは山口俊です。

ただ、山口俊は優勝できる球団を選んだからです。

ベイ以外ではカープの金本選手、大竹投手、新井兄選手もマツダでブーイングを受けましたよ。

まとめ

山口俊は巨人では愛されています。移籍をしてよかったとおもっているはずです。

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