【巨人】高田萌生の現在2019:松坂2世の高校時代の成績やファーム

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創志学園高3年夏の甲子園で152キロを計測し、「松坂2世」と注目を浴びている高田萌生(たかたほうせい)さんの紹介です。

松坂みないたピッチャーが巨人にでてくるのでしょうか。若手ではありますが3年目であります。

今年は開幕先発を意識されたものですが、まだ先発をしていません

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高田萌生のプロフィール

出身地 岡山県新見市
生年月日 1998年7月4日(20歳)
身長 178 cm
体重 75 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 ドラフト5位
初出場 2018年7月29日

読み方は「たかたほうせい」さんです。

高田萌生選手は初めから野球をやっていたわけではなく、小学3年生の頃からソフトボールをはじめました。

中学に上がると同時に軟式野球部に入部し、四国大会でベスト4という成績を収め、この時からセンスを見せつけました。

高田萌生は中学時代には四国大会ベスト4進出を経験したそうです。中学卒業後は、地元岡山県の創志学園高等学校に進学しています。創志学園高等学校も野球部が強い学校ですね。ちなみに、日ハムの2017年ドラフト4位の難波侑平選手も創志学園高等学校卒業なんだそうです

創志学園高校時代の成績

1年時から控え投手としてベンチ入りします。2年秋に全9試合、79イニングを完投し、中国大会優勝。第46回明治神宮野球大会では初戦で山崎颯一郎擁する敦賀気比と対戦し8回5失点と結果を残せず敗退。3年夏は甲子園初出場を果たし、は打者一巡まで抑えたものの、4回から崩れ5回2/3を10失点。最速152km/hを2度計測したものの、初戦敗退に終わってしまいました。

高田萌生の2017年の成績は?

2軍で2試合に登板し1敗、防御率5.40でした。また、3軍で、独立リーグ、アマチュア相手を中心に投げ、21試合で4勝5敗、防御率3・14。86イニングで74奪三振だった。

高田萌生の2018年春季キャンプ

ケースバッティングや2軍vs3軍の試合に登板。昨年よりも、登板する機会が増えており、その実戦の場で猛アピールを続けています。

2軍の主力選手を抑え込む投球も見せており、評価が急上昇中です。

高田本人の2018年の目標は「1軍」とのことなので、是非結果を残し続けてもらいたいですね。

高田萌生の球種や球速は?

高田萌生の最高球速は154キロということでかなり早いですね。まだ20歳ですから、これからさらに伸びる可能性もありそうですし、楽しみな選手ですね。

球種はスライダーとフォークを投げることができます。スライダーは切れがあるし、フォークもストレートと変わらない腕の振りで打者も打ちにくいみたいですね。ほかにはカーブ、チェンジアップも投げられるそうです。

憧れは松坂大輔

松坂仕様のフォームに自らの考えを合わせ、オリジナルのフォームを模索中。最速154キロの直球に磨きをかけるために、今季から左足を2度小さく上げる動作も試している。「下半身をしっかりとさせて足で地面をつかむ感覚を意識しています。打者が待っていても差し込まれるような、低めに伸びるようなまっすぐを投げたい」と、若さを前面に出した気迫あふれる投球を追い求めています。

自主トレを松坂とともに!

2018年シーズンオフに松坂大輔との自主トレが実現することになりました。

巨人の高田萌生投手(20)が中日・松坂大輔投手(38)に合同自主トレの申し入れをしたことが17日、分かった。創志学園高時代「松坂2世」と称された右腕は、最も憧れる投手であるレジェンドの連絡先を上原から入手。直接“ラブコール”を送って快諾を得た。

 巨人の高田萌生投手(20)が中日・松坂大輔投手(38)に合同自主トレの申し入れをしたことが17日、分かった。創志学園高時代「松坂2世」と称された右腕は、最も憧れる投手であるレジェンドの連絡先を上原か

2019年高田は開幕一軍にはなれかなった

軍では3勝3敗、防御率2・29と好成績を残しています。課題とされたセットポジションでの投球を見直し、下半身と上半身の連動を意識したフォームにし、直球の精度も向上した模様です。

2018年は7月29日の中日戦で初登板初先発しています。2回6失点と大量失点を浴びましたが、2度目の登板に「1回経験してる分、気持ちの違いはあると思います」と話しています。

まとめ

大江と高田と将来有望なピッチャーが巨人にはいます。まだ一軍は早いのかもしれませんが、先輩の田口麗斗は高校卒業から早く活躍しています。体をしっかりと作り早い成長を祈りたいですね。

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