貴景勝がかわいい!優勝で関脇となり、貴乃花部屋の光へ!

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小結・貴景勝(22)が初優勝を飾りました。

22歳3か月は年6場所制となった1958年以降6位のスピード、初土俵からの所要26場所は曙に並ぶ4位タイで小結での幕内Vは9例目と記録づくし優勝です。

3横綱1大関が休場した九州場所で22歳が2019年の大相撲を締めた。

貴景勝のプロフィール

佐藤 貴信

タカノブ[1]、芦屋の暴れん坊[2]

1996年8月5日(22歳)

兵庫県芦屋市

175㎝

170kg

55.51

貴乃花部屋→千賀ノ浦部屋

突き・押し

貴乃花部屋消滅もファンに光の勝利

秋場所後の9月末、師匠で元横綱の貴乃花親方が、弟子の貴ノ岩へ暴行をめぐり日本相撲協会の調査が公正中立ではないとして退職し、貴乃花部屋が消滅した。

これにより、貴景勝を含め力士らは元貴乃花親方の兄弟子に当たる元小結・隆三杉が率いる千賀ノ浦部屋に転籍した。ざわつく周囲をよそに、冷静な22歳は「影響はない。始まったら自分の相撲をことを考えることで精いっぱい。現役力士は相撲で頑張るしかない。本場所で頑張るしかない」と話をしていました。

サプリメントで肉体改造!

毎日20種類以上のサプリメントを口にするなど体調管理にも手を抜かず、有言実行で賜杯をたぐり寄せた。

初場所は関脇昇進へ

来年1月の初場所は、当面の目標としていた新関脇昇進が確実です。

小結だった秋場所は9勝を挙げており、今場所の成績も加味すると大関取りの場所になる可能性もある。

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