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山口俊(巨人)がなぜメジャーで評価!無理だった活躍・通用しなかった理由?成績!アメリカ

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ジャイアンツ

山口俊がポスティングでメジャー移籍から日本へかえってきました。通用しなかった理由ななぜなのでしょうか。

 

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山口俊(巨人)が残留・動向も!ポスティングでメジャー移籍で通用する?無理?

 

出身地 大分県中津市

生年月日 1987年7月11日(31歳)

身長 187 cm

体重 97 kg

選手情報

投球・打席 右投右打

ポジション 投手

プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目

初出場 2006年6月29日

 

山口俊の成績

DeNAからFA移籍して3年目の今季は、26登板で15勝4敗、防御率2・91。勝率7割8分9厘、188奪三振で最多勝、最高勝率、最多奪三振のタイトルを獲得












2006横浜
DeNA
51200.33317006.43
200760300.00014106.30
2008161102.50028200.76
20095154187.55668503.27
20105428302.20078302.62
20115926341.25048302.49
20126012223.33362201.74
2013445276.71448505.40
2014338503.61596502.90
2015203600.333119614.49
20161911500.688121502.86
2017巨人41100.50022116.43
2018309911.500144403.68
20192615400.789188402.91
NPB:14年427645811225.52510534623.35

なぜメジャーで活躍できなかった理由は?

2019年、巨人で最多勝、最多奪三振、最高勝率のタイトルを獲得し、キャリアハイの成績を手に、勇躍メジャーの舞台に歩を進めました。

 

ただ、コロナ禍による影響と、自身の投球スタイルがメジャーに合わなかったのではないかと推測すします。

メジャーの舞台でプレーした昨季は、17試合に登板し2勝4敗、防御率8.06。25回2/3で17四球、6本塁打をを許すなど制球力と一発病に苦しんだ。

山口は腕を下げ気味で投げるフォームから投じる、ツーシーム系の鋭い直球を軸としていた。右打者の内角を攻めるこの球種だが、日本ではボールに向かって踏み込んで打つことに恐怖心がある打者が多く、山口にとっては大きな武器となっていた。

しかし、メジャーの打者は、死球を恐れずにどんどん踏み込んでスイングをしてくる。加えて、山口のシュート系のストレートはそれほど球速がないので、甘いコースへのボールに対して踏み込んだバッティングをされると、比較的容易に捕らえられてしまうことが多かったのです。

また、最大の武器であるフォークは、初めて見る打者にとってはバットに当てることが難しいが、フォークを生かすための直球に球速がなく、打者有利のカウントにしてしまうと必然と見送られるケースが増え、結果として長いイニングを任せられるケースも減っていきました。

2012年や2017にはポスティングでのメジャーの意向があった

2012年にポスティングシステムによるメジャーリーグ球団への移籍を目指す意向を横浜ベイスターズに伝えていましたがが、実現には至らなかったようです。山口はメジャーリーグ挑戦について聞かれると、『チャンスがあれば』と話をしていたそうです。

ベイスターズのメンバーからのやじに耐えられなかった説

横浜ペイスターズの暗黒期に浮いてたとの噂がありますからね。逃げたかったのかもしれませんね。メンタル的に。

2017年にもメジャーでのポスティングの噂がありました

今とはなっては、巨人ファンはほぼ忘れていますが、自主退団をしてメジャーに行くとの噂がありました。

下記が記事です。メジャーが興味あったのですね。

「メジャースカウトが一目置いているのは、山口のフォークボールです。右肩痛もありましたので、現在の評価は高くないと思いますが…。本人にその気があると分かれば、再調査に乗り出す米球団も出てきそう」

謹慎中の山口俊に米スカウトが急接近? - デイリーニュースオンライン

巨人では上原がポスティングでメジャーを目指していたけどかなわなかった

入団当初からメジャーへの強い希望を持ち続けており、2004年オフにポスティングシステムによる翌2006年のメジャー移籍を直訴しました。

当時の年俸3億3500万円を8500万円分減額して、FA権を取得するまでかかる4年間分の違約金を払うとまで申し出たが、球団首脳陣は頑としてポスティングシステム行使を容認せず、「わがまま」であると評したために、フロントとの感情的な対立に発展になりました。

結局、メジャー移籍を果たしたのは2009年の海外FA権取得後(5年後)で、上原は現在も『ポスティングの12球団統一ルール』の施行を主張しています。

初の巨人からのポスティング!メジャー通用?

球団側も山口の意向を認識しており、慎重に協議を続けているようです。

巨人としては当然、欠かせない戦力として慰留に全力を尽くすことは大前提だが、今季の貢献度などを加味し、移籍を容認する可能性があるそうです。

抜群の好成績でチームに貢献した選手は、個人の夢を後押しすべきという声があり、球団は過去にポスティングでのメジャー移籍の例がないこともあり、対応を慎重に検討していくもようです。

98年12月にポスティングシステムが発効して以来、巨人が同システムによる大リーグ移籍を認めた前例はなく、実現すれば初の事例になる。

 現行のポスティングシステムは、選手が米大リーグ全球団と交渉可能。契約が成立すれば、契約金と年俸の総額に応じて日本球団への譲渡金の額が決まる。

メジャーで通用するか

山口俊投手の能力はMLBで通用しそうです。

横浜で抑えを経験し100Sを上げたリリーフとしての能力もあります。

今全盛期にある状態と言えます。

2019年 成績
15勝4敗 防御率 2.91 
最多勝、最高勝率、最多奪三振

横浜時代からメジャーのスカウトには注目されていました。WBSCの活躍も手土産に考えていたと思いますが、そこは不調の波にあたってしまったかも知れません。

メジャーのボールやマウンドに適応できるかが課題ですが、フォークの球種もありローテを守るスタミナも見せてくれたのでMLBでの活躍も期待できそうです。

残留もありえる?動向は?

「自分は結果を待つだけ。向こうに行くことになっても、巨人に残留させてもらうことになっても、チームの力になれるように」と語ったています。

残留の可能性もあるのですね。

それはなぜかというと、レンジャーズが濃厚であったが雲行きがあやしくなってきた。

レンジャーズは今季16勝のリン、14勝のマイナーに加え、FAでツインズから13勝のギブソン、ブルワーズから12勝のライルズを既に獲得することになりました。

当初は巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す山口俊投手(32)の獲得も目指していたが、先発の5枠が埋まることになった。

大谷翔平投手(25)の所属するエンゼルスも獲得を目指していたが失敗。エ軍は山口の獲得に興味を示しており、先発としてのメジャー挑戦を狙う山口にとって、動向に影響を及ぼしそうだ。

まとめ

ただでさえ巨人の先発陣がすくないのにメジャー行きはできればやめてください。山口さん。

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