【巨人】炭谷 銀仁朗のドラフトの評価:打撃がよく本塁打48本!

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ゴールデングラブ賞を2回受賞し、労組日本プロ野球選手会長を務め、球界を代表する選手に成長しています。

性格が良いともよく言われますが、一部の巨人ファンはみていないようですね。

また、高校時代は長距離砲でした。高校生活はどうだったのか。また、なぜプロではバッティングでの活躍が少ないのでしょうか。

炭谷 銀仁朗のプロフィールは?

性格の良さは球団屈指。

出身地 京都府京都市左京区
生年月日 1987年7月19日
身長 体重 181 cm 95 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2006年3月25日
年俸 1億5,000万円(2019年)
経歴 平安高等学校→西武ライオンズ→埼玉西武ライオンズ (2006 – 2018)→読売ジャイアンツ (2019 – )

野球は小学校から始めました。

炭谷 銀仁朗の平安高校時代の活躍は?本塁打48本

当初はライトをまもっていました捕手に転向となり、中学3年生までは投手も兼任したが、平安高校入学後は捕手専任となり、高校2年の時は、当時の平安のエース服部大輔の変化球を捕れず三塁手に転向したが、3年時に再び捕手となります

3年夏の甲子園京都大会では満塁で敬遠され、準決勝で京都外大西に2-3で敗れたました。高校通算本塁打は48本も打っています。

京都市下京区の平安(現龍谷大平安)では主将でした。

2005年10月3日の高校生ドラフト会議で西武から1位指名され、契約金7000万円、年俸700万円で仮契約となりました。

1年目のオープン戦から打撃好調で結果を残すと、高卒ルーキーとしては異例の開幕スタメン出場を果たします。

ドラフトではバッティングを期待されていた

打撃力を買われてのドラフト1位だったと考えています。スカウトも素人ではないし、現場で何度も見ていたでしょう。
城島のような捕手になってくれることを期待したはずです。

ただ、最初に打撃優先をせず、いきなり捕手として経験させてしまったから。特にキャチャーなんていうただでさえ負担がかかるポジションを打撃を慣らす大事な時期にやらせてしまったのが原因といわれています。

今の西武ライオンズの森捕手は逆でしたね。

バッティングを早くに諦めてしまったのが残念ですが、谷繁のように年数を経て、ある程度打てるようになる選手もいるのでまだまだ伸びる可能性はあるかと考えられます。

ただ、捕手は各投手とコミュニケーションをとったり対戦相手の情報を仕入れたりやる事が多く打てる捕手自体希少な訳です

だから阿部慎之助 古田敦也 城島健司は凄すぎる捕手なんですよね。

まとめ

高校時代のホームランの数をみるとバッティングセンスはあると思います。今でもチャンスでのホームランは多いかと思いますね。

谷繁選手のようにバッティングはあとから伸びてくる可能性はありますね。

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