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小林誠司と炭谷銀仁朗の関係!仲や不仲!スガコバvsスガギン!入団前からご紹介!

巨人の正捕手といえば小林誠司。ヨシラバーはそう思っていますが、決して炭谷の獲得はまちがっていなかったと。

小林誠司は不運なことに入団してから常に比較され続けています。

前任が巨人軍の歴代最強の捕手阿部慎之助ですかね

入団当初のライバルは相川亮二、打てる捕手宇佐見真吾や大城卓三、そして令和元年にはジャイアンツファン内で大論争・大激震を起こした炭谷銀仁朗の加入がありましたね。

二人は不仲なのでしょうか。

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巨人の正捕手は小林誠司?炭谷銀仁朗?以前からの関係を紹介!

小林誠司・炭谷銀仁朗のプロフィール

巨人は捕手多すぎと言われていますが、30再前後の捕手は2人だけ。ベテラン捕手として貴重な存在です。

小林誠司のプロフィール

実家は水泳一家でお母様はプール教室の先生をしています。強肩なのはDNAの幼少期の訓練の賜物です。ヒーローインタビューで投手が「誠司さんのおかげ」と言う

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1989年6月7日
身長体重 178 cm 83 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月28日
年俸 1億円(2020年)
経歴 広陵高等学校→同志社大学→日本生命→読売ジャイアンツ (2014 – )

炭谷銀仁朗のプロフィール

実家は炭谷畳店を営業。森友哉や菊池雄星を育てました。

出身地 京都府京都市左京区
生年月日 1987年7月19日
身長 体重 181 cm 95 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2006年3月25日
年俸 1億5,000万円(2020年)
経歴 平安高等学校→西武ライオンズ→埼玉西武ライオンズ (2006 – 2018)→読売ジャイアンツ (2019 – )

小林誠司と炭谷銀仁朗の関係

超一流選手の2人は炭谷がジャイアンツに入る前から面識がありました。

WBC(2017)

2017年のWBCから面識がありました。自分がしる限りこれが初対面ではないででしょうか。銀仁朗はサポート役に徹していました。

小林「左が結構並んでいたので、そのへんでもう一度牧田さんと話し合って、あとはさんにもいろいろと話を聞きながらやっていきたいと思います」 (2017年WBC 牧田和久投手・炭谷との連携を振り返り)

炭谷「誠司がマスクをかぶっているんで、ボクと大野さんが相手の資料を見ながらアシストしてます。例えば誠司が困って見た時に、打者の弱いところを出してあげたりね。配球ではなく、あくまで相手打者の特徴を。キャッチャー3人で助け合っていかなきゃいけないですから。今回は3人の中で国際大会経験があるのはボクだけですから、誠司が困った時に助けてあげられる役目をしないとダメかなと思う」

炭谷銀仁朗の小林へのコメント

炭谷は小林のことを心配している様子。阿部・相川と小林は師弟関係、大城・小林は兄弟のような関係と言われますが、炭谷と小林は親子関係のような感じです。

「優勝できたが日本シリーズは悔しかった。骨折で離脱したり試合数も少ないので納得はしていない。誠司や卓三、他にもいい捕手がいるが自分が多くでるんだという気持ちしかない捕手最年長になので引っ張っていかないと」
(2019年11月28日 契約更改 炭谷銀仁朗)

「外から見てる小林誠司よりめちゃめちゃ気さく。常に自信なさげですよね。自信出せばいいのに『さん自信ないです』って。『誠司へ。バカしてもいいので自信持ちなさい』」 (2019年6月9日 熱ケツ蔵出し 小林誠司スペシャル 炭谷の証言)

小林誠司から炭谷へのコメント「負けています」

ネガティブばやし発動した時もありましたが、悔しさをバネに成長した模様。

「監督の1枚半上発言ですか?しょうがないです。銀さんが出た試合と僕が出た試合で、結果として出ているんで。経験もリードも銀さんの方が上ですから
(2019年6月17日 ゲンダイ)

「大城(卓三)も力をつけてきましたし、過去にない競争があったシーズンでしたね。でも、目標はチームが勝つことですから、キャッチャー同士でしっかりコミュニケーションを取っていました。とくにFA移籍1年目の銀仁朗さんには菅野の特長を伝えたり、セ・パの投手について話しあったり。銀仁朗さんは経験豊富ですから、いろんなことを学ぶことができました
(2019年10月12日 スポルティーバ)

優勝時は抱擁

あまり2人でいる姿を激写されない2人だったので不仲だと思っているファンもいるようですが、優勝時には抱擁。

スガコバvsスガギン戦争

小林といえば菅野智之との名バッテリーが有名ですが、2019年はスガギン(菅野・炭谷)が爆誕。ファンの間ではスガコバ・スガギン論争が勃発。3人はそれぞれ想いを抱えていました。

菅野智之「銀仁朗さんは勉強になる」

スガギンバッテリーを組んで菅野は「勉強になる」「銀さんは原をくくっている」と発言し、その発言だけを切り取って報道各社やなんじぇい板の潜在的小林アンチが大騒ぎしていました。

復帰後2試合、捕手は炭谷銀仁朗さんでした。公式戦で初めてバッテリーを組み、たくさん勉強になった部分がありました。一番思ったのは、銀さんは腹をくくっている。「コース狙い過ぎなくていいよ。ツーシームど真ん中でいいよ」とか。「ここは真ん中でもいいぞ」とかジェスチャーでも示してくれる。投手を楽にしてくれるなと感じました。勘違いしてもらいたくないのは、別に小林誠司が腹をくくっていない、という訳じゃないですよ。そんなつもりは1ミリもないですから。誠司とはこれまで、いろんなものを積み重ねてきた自負がありますし、誠司には誠司の良さがあって銀さんには銀さんの良さがある。

菅野の小林愛・小林は炭谷のおかげでさらなる成長

一時期のスガコバ解体騒ぎでもやもやしていたファンは、2019年優勝時のスガコバマル座談会の菅野の小林への未練のような発言に安心した様子でした。炭谷の経験を教えてもらうことで小林はさらなる成長へ

菅野「今までずっと誠司と組んできて、今年は銀さん(炭谷)とも組んだ。それって俺の中で決してマイナスなことじゃなかった。だから誠司も、そういう気持ちになってほしいな
小林「銀さんは自分より経験があるし、勉強になることはたくさんあった。監督の言うことは、はっきりしてるから分かりやすい。反省材料になるし、次に生かせる。監督にはいろんなことを教えてもらってます」
菅野「誠司は『何で俺じゃないの』と思ったかもしれない。でも、それだけで終わっちゃったら意味がない。監督はその時の感情だけで采配とか選手起用って絶対にしないと思うから。本心は誠司と組みたい気持ちはあるよ。でも、それを自分から言うのは違う。銀仁朗さんも誠司も、誰もが力を認める素晴らしい捕手だし、監督が選択した捕手と2人で協力して頑張ります、っていうスタンスは崩したくないからさ」

原辰徳はなぜ炭谷銀仁朗を獲得?

なぜ原監督は炭谷銀仁朗を獲得したのか論争が当時ありました。2つの理由が考えられます。

ベテラン捕手不足

2018年のオフ当時、巨人の捕手は実質小林誠司が支えている状態でした。阿部は2015年ごろから一塁手に専念しており、それからはずっと小林が正捕手でした。捕手は過酷なポジションなので炭谷が加入することで小林の負担が軽減されたのではないでしょうか。

阿部慎之助 1979年3月20日
炭谷銀仁朗  1987年7月19日 ←加入することで選手層が厚く
小林誠司 1989年6月7日
大城卓三 1993年2月11日
宇佐見真吾 1993年6月4日
岸田行倫 1996年10月10日

原監督「小林のため」

小林は逆境を乗り越える力があります。原監督のコメントから察するに、競争意識を芽生えさせるためだったのかもしれません。

記者「なぜ炭谷を獲得?」
原「やっぱり小林がぬるま湯に浸かっているとしか思えなかったからです。あんな頑丈な、強い体を持っているキャッチャーは珍しい。ただ繊細さや気遣い、そういうところが彼の足りないところかもしれません。」
(2019年3月28日 number 原辰徳の証言)

まとめ

2人はこれからもバッテリーを支える存在であって欲しいです。

動体視力は銀仁朗さんが上

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