【巨人】菅野智之は防御率が最強!2019年の不調の理由は被本塁打!

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菅野智之の凄さといえば、獲得タイトルでもプロ6年で最優秀防御率を4回も獲得しているところから、失点の低さがわかります。

最強で日本のエースと言われるところですね。

菅野智之のプロフィール

原一族です。

出身地 神奈川県相模原市南区
生年月日 1989年10月11日
身長 186 cm
体重 92 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 2013年3月30日
年俸 6億5,000万円(2019年)
経歴 東海大相模→東海大→巨人

菅野智之の成績は?

年度 登板 防御率 勝利 敗北 完投 完封 投球回 奪三振 与四球
2013 27 3.12 13 6 1 0 176 155 37
2014 23 2.33 12 5 3 0 158.2 122 36
2015 25 1.91 10 11 6 2 179 126 41
2016 26 2.01 9 6 5 2 183.1 189 26
2017 25 1.59 17 5 6 4 187.1 171 31
2018 28 2.14 15 8 10 8 202 200 37
通算 154 2.17 76 41 31 16 1086.1 963 208

菅野智之の防御率

プロ入りから6年間で、毎年規定投球回をクリアしながら、通算防御率2.17は驚異的です。

2013~2016年までは成績のわりに勝ち星がついてこず、負け運持ちなどと言われることもありましたね。澤村のせいだといわれたりもしましたが。

こんにち原辰徳、ヨシラバーです。前回巨人軍の投手陣の人間関係を記事にしました。不仲説が一部のファンの間で討議されていますが実は仲良しの澤村と菅野の関係を追ってみます。澤村拓一と菅野智之のプロフィール比較2人は年齢が1つ違いで大卒からのドラフ

(抜粋)

澤村は菅野智之の登板試合のリリーフで打ち込まれる場面が散見される(菅野の勝利数を3つ消すこととなった)など、勝負どころでの脆さが目立ち、主としてファンの間では「澤村劇場」と呼ばれるようになってしまいました!

2018年にはシーズン8完封を記録し、1978年の鈴木啓示以来40年ぶりとなる快挙を成し遂げていす。

自身初の200投球回&200奪三振(巨人では1981年の江川卓以来37年ぶり)を達成すると、そのまま全項目達成での沢村賞を獲得します。

獲得タイトル(6年間)

獲得タイトルでもプロ6年で最優秀防御率を4回も獲得しているところから、失点の低さがわかります。

  • 最優秀防御率4回(2014、2016~2018)
  • 最多勝2回(2017~2018)
  • 最多奪三振2回(2016、2018)
  • 沢村賞2回(2017~2018)
  • MVP1回(2014)

2016年~2018年までは3年連続で最優秀防御率のタイトルを獲得しており、これは西鉄・稲尾和久と並んで歴代1位の連続記録である。

最優秀防御率の獲得回数は稲尾和久の5度に次いで歴代2位

また最優秀防御率の獲得回数は6年間で4度にのぼり、稲尾和久の5度に次いで歴代2位の獲得回数となっています。

近い将来にはトップに立つのは間違いないですね。

最優秀防御率の獲得回数

  • 1位 5回 稲尾和久
  • 2位 4回 菅野智之、工藤公康
  • 3位 3回 金田正一 他5名

2019年の防御率は悪化の理由は被本塁打

5月15日の阪神戦では自身ワーストとなる4本塁打を浴びて、こちらもワーストの10失点と大炎上して6回途中KOとなりました。

ファンとしては信じられない光景でした。

ただ、奪三振数はやや下落し、与四球数も少し増えてはいるが、大きな変動とは言えない。データ上は、制球力が目に見えて落ちているということはない。はっきり違うのはHR9、被本塁打が激増しているのだ。

菅野は昨年まで、1試合2被本塁打がワーストだったが、今季は4月26日のヤクルト戦で3被本塁打、そして阪神戦では4被本塁打です。

150km/h以上の速球を投げなかった試合が、8試合中3試合あった。この2点が、これまでとの違いがあります。

まとめ

やはり腰の悪さが影響してたのでしょうか。球速があがれば勝ちだすと思います。

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