菅野智之はメジャーへポスティング移籍?大リーグの評価は?通用する・無理

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菅野智之は海外・メジャーリーグをねらっているのでしょうか?ポスティングを利用して巨人でもいける事例ができました。早くても来年度にポスティングを申請をする可能性がありまだす。今までのメジャーへの思いをまとめました。

菅野智之はメジャーへポスティング移籍?評価は?通用する・無理

プロフィールは?

日本のエースです。

出身地 神奈川県相模原市南区
生年月日 1989年10月11日(29歳)
身長 186 cm
体重 92 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 2013年3月30日
年俸 6億5,000万円(2019年)

小林がきになるかな。メジャーにいくとしても。

菅野智之のメジャーへの想い!通用するか無理か?

大谷にはまだ及ばない

2017の12月に都内での「報知プロスポーツ大賞」に出席しました。表彰式後に将来的なメジャー挑戦について質問され、下記のように言及しています。

「絶対的な力をつけて文句なく行けるように」
「(大谷が)納得いく形で決まって良かった。 まだ僕は彼のような絶対的な力はない。 (海外FA取得まで)あと3、4年ある。しっかり絶対的な力をつけて文句なく(メジャーに)行けるように

と初めてメジャーの思いを明らかにしました。

若さでは負けますが、投手としては、菅野のほうが大谷より絶対的な力はもちろんのこと、実績まで含めて勝っているおもいますが、下記がこれまでの取得タイトルです。

1年目から二桁勝利。最多勝、沢村賞、セリーグMVPなど数々の賞を受賞して日本を代表するエースになり、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、最多完投・完封などタイトル総取り状態。二回目の沢村賞も獲得してます。

最優秀防御率:4回(2014年、2016年、2017年、2018年)
最多勝利:2回(2017年、2018年
最多奪三振:2回(2016年、2018年)

最多勝獲得数が少ないように見えますが、ダルビッシュが話すように、ピッチャーは最優秀防御率が最も重要なタイトルなのです。

2013年に入団し、4回も最優秀防御率をとってますし、念願の沢村賞も2回を受賞しています。名実ともに、日本のエースであります。

ワールド・ベースボール・クラシックの活躍!通用する

2017年のワールド・ベースボール・クラシック日本代表に選出され、監督の小久保裕紀からエースと指名ました。

圧巻だったのが、準決勝で、日本はアメリカに1対2で敗れ、2大会連続の準決勝敗退となりましたものの、アメリカ戦でのピッチングは見事なものであり、アメリカの監督からは、最大級の賛辞が贈られています。

「菅野はビッグリーグ(メジャーリーグ)のピッチャーだ」

マイコラスは?通用する

巨人からカージナルスに移籍し、18勝をマークしてナ・リーグ最多勝投手となったマイルズ・マイコラスもいかのように話しています。

スガノは間違いなく、メジャーで通用するピッチャー。彼なら先発ローテ入りは間違いない。三振を取りたいところで取れるし、併殺に仕留めたいところでは凡打を打たせる。僕も彼のスタイルに学んだところはたくさんある

巨人からメジャーリーグに行くためには!

今までは?

巨人からポスティングシステムを利用して米大リーグへ移籍した例はなく、実現するなら海外フリーエージェント(FA)で移籍する可能性が高いです。今季で5年目を終えた菅野は、最短で4年後の21年オフに海外FA権(9シーズンの1軍登録で権利取得)の行使が可能。22年にも海を渡ることになる。

日本での成績からしても圧倒していますので、活躍する姿をみたいとはもちろん思います。巨人では、松井秀喜、上原浩治、高橋尚成と先輩はFA権を行使して挑んでいます。

また、5年後は33歳になる年だが、先輩の上原浩治も09年に33歳で巨人から渡米し、メジャーリーグで大活躍を残しています。

山口俊がメジャーでポスティングで移籍

なんと山口俊投手今オフにポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦すると表明しました。巨人にない初事例です。

これには菅野智之も黙っていられないでしょう。、菅野が来オフにも同制度を申請する可能性があります。もちろんですよね。

菅野は生え抜きのため考えにくいかもしれませんが、読売社長は「応援できることは応援していくというスタンス」と語っています。

来季、完全復活を遂げて誰もが認める成績を残せば、来オフにポスティングでの移籍が認められる可能性は十分ありそうです。

菅野智之→山口俊へのメッセージです。完全に意識していますね。

「俊さんをいいライバルとしてるし心のどこかで負けたくない」

移籍を拒絶して世論の反発を受けるより、応援して快く送り出す方が得策だろうと巨人の見方です。

関連記事

山口俊がポスティングでメジャー移籍が決定しました。過去の情報や巨人での事例を調べてみました。上原浩治はポスティングでのメジャーを巨人がみとめなかったのですが何があったのでしょうか。

まとめ

菅野は20年の東京五輪に向けて、目標もあるようです。「生きているうちに1度あるかないかのレベル。絶対に出たい。そこまで最前線でいるのが目標でもある」

もし五輪で菅野投手の活躍などで日本が金メダルを取り、そのシーズンでも巨人優勝に貢献するなどすれば、世論は大きく菅野投手のメジャー挑戦を後押しするはずです。

いずれにしろ、菅野は海外を狙っていると思いますね!

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