巨人・菅野智之の怪我2019!高校野球に対してピッチャー負荷軽減を提案!

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菅野智之は週間ベースボールにて、高校野球会に対してピッチャーへの負担も減らす方法として提案を行っています。

ただ、そんな菅野は2019年に怪我をしています。

ピッチャーへの負荷軽減を話したのは2018年の吉田(輝星)投手の投球数についてでした。

高野連の八田会長の「秋田大会から1人でマウンドを守る吉田(輝星)投手を、他の選手が盛り立てる姿は、目標に向かって全員が一丸となる、高校野球のお手本のようなチームでした」発言は、高校野球で問題になっているエース酷使問題を美化しているとTwitterで話題となりましたね。

1人の投手を「酷使」することが、高校野球の「お手本」なのか――。2018年8月21日、決勝戦後のグラウンドで開かれた夏の甲子園の閉会式で、大会の審判委員長をつとめた高野連会長の八田英二氏が口にした一言が、インターネット上で物議を醸している。

2019年の菅野の怪我はどうだったの?

5月には菅野は腰痛で登録抹消

巨人は5月21日、腰の違和感のため菅野智之の出場選手登録を抹消しました。

15日の阪神戦ではプロ入り初の2ケタ失点となる自己ワーストの10失点をしました。

プロ入り後初めて4本塁打を浴びて、6回途中11安打で降板です。

抹消へ

22日のDeNA戦に先発予定で、20日には川崎市のジャイアンツ球場でブルペン入り。投球練習の際に、違和感を覚えたようです。16年8月6日に左足親指負傷で抹消となって以来、自身3年ぶりだそうです。

宮本投手総合コーチは「腰の違和感。最短10日で戻ってくるぐらいの軽症と聞いています」と説明しています。

9月4日の中日ドラゴンズ戦で2回4失点で降板

9月5日に腰痛で登録抹消と発表がありました。得意としている中日戦で2回4失点でした。ハリが出て違和感があったようです。

そんな菅野がピッチャーへの負荷軽減について提案を以下のように行っています。

菅野智之のピッチャーの負荷軽減について 発言まとめ

菅野は「高校野球は勝つことがすべてではない、選手のことを一番に考えた改革が必要(2018年9月3日号の週刊ベースボール)」と題してこの件に関して言及していました。

1「高校野球では勝つことがすべてではない」

菅野自身も甲子園に出場し、全国制覇したいという目標があったそうですが、全国制覇したらそれで良いのか?と発言しています。

確かに高校野球の監督は、甲子園出場や全国優勝すると評価が上がり名監督とされますよね。なので短期決戦での勝負で結果を出すことに目標を置きすぎている可能性も否定できません。

・せっかく好きで初めて頑張ってきた野球なら、好きなまま長く続けたい
・選手達には高校野球のその先があることを片隅に置いてプレーしてほしい
指導者の肩には、選手達の将来を見据えた指導・起用をしてほしい

2「大会日程・開催時間の改革をすべき」

甲子園を目標にしてきた球児もいるので他球場での開催は難しいと前置きした上で、こんな改革に着手すべきと答えています。

・一日3試合にして、日中の12時〜16時ごろは試合を行うべきではない

3 ピッチャーへの負担を減らす

今回問題になっていたピッチャーへの負担も減らす方法として以下を提案しています。確かに、大阪桐蔭と当たったチームは大差をつけられて疲労が見て取れました。

・コールドゲームを導入すべき
ッチャーの球数制限の導入はもちろんすべき、目安として120球
・地方大会でのベンチ入りの人数を現行の20人から、25人ぐらいに
ピッチャーを外野に回し、再び登板は意味がないので避けるべし

まとめ

甲子園の投手のスーパースターといえば、松坂大輔・斎藤佑樹・田中将大・ダルビッシュ・藤浪晋太郎などがいますが、怪我と常に戦っていますよね。

菅野智之は日本のエースとして怪我と向き合う必要はあります。無理してなげることがよいのでしょうか。

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