佐々岡真司は引退試合で有名!村田修一や古田敦也との関係!

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佐々岡真司といえば引退試合ですね。村田修一に引退試合でサヨナラホームランを打たれたり、古田の引退試合でも登板したりします。

引退試合でも名を残したプロ野球選手です。

佐々岡真司といえば引退試合

佐々岡 真司のプロフィールは?

出身地 島根県那賀郡金城町(現:浜田市)
生年月日 1967年8月26日(51歳)
身長  185 cm
体重 90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1989年 ドラフト1位
初出場 1990年4月12日
最終出場 2007年10月7日

2014年10月28日、広島の二軍投手コーチ就任し、2019年からは一軍投手コーチとなっています。

村田修一に引退試合でサヨナラホームランを打たれる

新聞報道で佐々岡氏が「最後は直球で」と語っていたのを見ていたことから、3ボール1ストライクとなったところで本気モードで「直球を狙い打ち」したと告白しています。

その背景には「35本塁打で4人ぐらいが並んでいた」というし烈なHR王争いがありました。

晴れて36本塁打で「ホームラン王になれた」という村田氏は、佐々岡氏から「『これで踏ん切りよく辞められる』と言ってもらった」とも明かしています。

佐々岡現役最終登板

古田の引退試合でも登板

引退試合を終えた翌日の対ヤクルト最終戦(明治神宮野球場)では、佐々岡と同じく同年限りで引退し、アマ時代にバッテリーを組んだこともある古田敦也の引退試合に8回裏二死の場面でワンポイント登板し、古田を遊ゴロに打ち取りました。

登板後には古田と固い握手を交わし、花束を贈りました。

試合後は左翼席へサインボールを投げ込んで東京のファンに別れを告げ「マーティに最後のわがままを聞いてもらった。全部真っすぐを真ん中に投げるつもりだったけど、球が遅すぎた。凄くいい思い出になりました」と感慨に浸っていました。

古田最後の打席 佐々岡と対戦

まとめ

カープの歴史に残す偉大なピッチャーでしたね。

広島FA情報

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