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坂本勇人の守備に上達し劣化?範囲や構え!指標!歴代NO1ショートへ!

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ジャイアンツ

 

坂本勇人選手は2019年は球界を代表する選手だったにも関わらず、さらなる変化を遂げ、今年は長距離までアップしています。

坂本勇人にトリプルスリーや三冠王も夢じゃなかったりしています。

ショートでこんなにすごいバッターがいる巨人は強いわけです。

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巨人・坂本勇人は歴代NO1ショート!劣化・全盛期は?

国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1988年12月14日
身長186 cm
体重 83 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手、一塁手、二塁手[1]
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2007年7月12日

坂本選手をお手本に!守備の「間」⚾

坂本勇人は鳥谷崇の劣化版?

当時は鳥谷と比べられることも多かった坂本です。2016年に一気に才能を開花します。

坂本勇人が覚醒した理由は山田哲人へのジェラシーとも言われています。また、松井秀喜からボールのタイミングの取り方を足にするとよいといわれたことも、覚醒した理由ともいわれています。

(23) .262 16本 59打点
(24) .311 14本 65打点
(25) .265 12本 53打点
(26) .279 16本 69打点
(27) .269 12本 61打点
→劣化版鳥谷。ショートにしては良い。

(28) .343 17 54打点

守備範囲!

最近「坂本も昔は守備が下手だった。だから他の若手野手も我慢を」という論調を見かけるけど、実際はデビュー当時から坂本の遊撃守備の評価は高かった。生前の木村拓也の「勇人の守備範囲を見たことあるのか。ほかの選手が触れないような打球まで追い付くからエラーが多いんだ」という言葉をのこしています。

構え

 

坂本勇人が12球団で最も脱力して構えていて、準備しています。背が高いのに脱力感がある構えがかっこいいですよね

上達し指標が向上

守備の確実性の高さとして参考と見られるデータの守備率も2015年は.982でセリーグ1位であり、2017年は失策数がキャリア初の一桁になり.987でまたもセリーグ1位です。

これはプレーを見てももちろんのこと、数字から見ても若手の頃に比べて捕球や送球の確実性がつき、成熟したと思われます。

そして、この成熟期間のキャリアとして見ると、2015年のプレミア12では最優秀守備選手を受賞し、2016年,2017年と昨シーズン含めて3度のゴールデングラブ賞を獲得となりました。

劣化してる?

このような守備力を認められた上でタイトルを受賞し、選手として箔がついたことから一般的なファンからの印象も以前とは変わり、守備も上手い遊撃手のイメージになっていったのではないだろうか。

 

2015年:32.3(セパ両リーグ1位)
2016年:15.1(セリーグ1位)
2017年:10.6(セリーグ1位)
2018年:10.0(セリーグ1位) 

2019年:-3.0(セリーグ4位)
という数値(デルタ調べ)であった。

まとめ

坂本勇人の守備だけでも歴史が語れますね。

 

 

 

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