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坂本勇人のポジションのコンバートはどうする?サード・ファースト・外野レフト・セカンド!

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ジャイアンツ

坂本勇人といえば、ポジションはショートでしたがサードへのコンバートの話がでてきています。昔は怪我をしない選手で有名だったのですが、やはり東京ドームの影響もあり、膝にも影響がでてきて、怪我がふえていってしまっている感じがしますね。

ショートに比べてファーストやサードなら動きの負担を減らせますし、ショートからサードに転向した選手では元ヤクルトスワローズの宮本慎也さんであったり、元中日ドラゴンズの立浪和義さん(はその前にセカンドを挟んでますが)といますし、なんとなく想像しやすい。なので何の疑いもなく僕もサード、ファーストコンバートを推してたのですがちょっと待てよと。

高卒から10年以上ショートを守り続けているので、普通の選手よりも体の負担は大きいはずです。

そろそろ他ポジションへのコンバートも考えたほうがいいんじゃないでしょうか?

ただ、バッティングは一番ノリノリな時期であり、守備で悩みを抱えるならサードなどに転向して、負担を下げるのもよいのではないでしょうか。

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巨人・坂本勇人のポジションのコンバートが囁かれるのはどうして?

出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1988年12月14日
身長 186 cm
体重 83 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手、一塁手、二塁手[1] プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2007年7月12日

【スペシャル動画】日本一のショートが魅せる美技!坂本勇人スーパープレー【巨人】

 

坂本勇人のサードへコンバートへのファンの意見は

ヨシラバーがアンケートを取ったところ56%が賛成、26%が反対、18%がわからないでした。

ファンの声は?

  • あと1~2年はショートの姿を見たいです。選手寿命を長くするためにも。 侍でなら、今からサードの経験をして、今後の参考になればいいと思います
  • 尚輝次第、まだまだ任せられる選手がいません
  • 賛成だが、守備だけでなく、打撃でも坂本の後継者となれるものを育てないとスタメン的に厳しくなるのでは…
  • 将来の巨人のためにもやって損はないと思います

皆さんは、坂本の将来を考えると賛成ではあるが、後継者がいないと嘆いていますね。吉川尚輝に期待する声は大きいのですけれどもね。昨年はドラフト2位では坂本2世と呼ばれている増田陸(ポジションはショート)を獲得しましたし、近いうちに考えていることは確かだと思います。

坂本自身はサードへのコンバートはどう思っているのでしょうか。

サード

坂本が試合でサードを守った経験はありません。セカンドが1回とファーストが3回となっています。

2014年の話になりますが、当時の原監督は「臨機応変にというか、危機管理のため」と説明し、坂本も「守りたいところを守れと言われたので」と いわれ、本職の遊撃ではなく三塁に入り、軽快に打球をさばいていました。

サードは嫌いではないみたいです。

2019年の侍ジャパンでもサードの可能性があるといわれ、練習をしていますが見事なボールさばきです。

セカンド

これは2008年、坂本選手が19歳の時の開幕戦でセカンドが守ったことがあります。

有名な話ですが坂本選手は初めてレギュラーを掴んだ2008年の開幕戦、数イニングだけセカンドとして出場していました。

当時ショートには二岡智宏現三軍監督がいまして、しかし二岡選手は開幕戦でいきなり肉離れで離脱したのです。坂本選手がショートに入る事になりました。。

僕は何も「元々セカンドで出てたから再コンバートしろ」と言っているわけではありません。これが最も巨人の戦力を下げず、坂本選手の選手生命を延ばせる方法だと思っているからです。

かつて中日の落合監督がセカンド荒木雅博選手とショート井端弘和選手のいわゆる”アライバコンビ”のポジションを交換した事がありましたよね。当時は見ていて謎だったんですが、最近になって合点が行きまして。

吉川尚輝と交換しても面白いかもしれませんね。

ファースト

助っ人や中田翔などが守るポジションです。そしてもともとショートであった中島も守っています。

実はファーストの守備は軽視されがちですが、とても野球においては重要なのです。

中田翔が入団したことで、本来の成績を残すのであれば可能なのですが

外野レフト

 

Youtueでも配信されています

球団を通じて「センターにコンバートしようとしたが、今日の練習で外野手は断念します。諦めます(笑)」とコメントし、気持ちよさそうに大粒の汗を拭っていたとのことだった。

ショートの寿命は10年で寿命といわれる!

遊撃手は一般的には10年で寿命が来るポジションなんだけど(宮本慎也といい松井稼頭央といい鳥谷敬といい…)坂本勇人ももうそろそろその域に到達していますね。

ショートを長年守り、歳が行ってサードへ、セカンドへ、ファーストへ、外野へとコンバートすることは多いです。

坂本は慢性的な腰痛を抱えてるので首脳陣も考え始めた方が良いのかもしれません

 だからサードの可能性は十分にありますね。ショートのレギュラー選手がサードにコンバートするのはよくあることです。

元ヤクルトの池山隆寛の同じパターンでしたね。加齢と故障で負担の少ないサードに異動です。

坂本勇人はサード・ショートで活躍はいつ?

サードは、ショートほどのセンスは必要ではありませんが、球を投げる距離は長くなります。スローイングに難が有る選手にはきびしいです。

でも、サードじたいは併殺は少ないですし、打球処理範囲も狭いですよね。二遊間は守備範囲が大きいでうえ、併殺もかなりありますから、坂本なら可能ですね

チームとして動いているのであれば、どこでも全力でトライしたいと侍ジャパンでもコメントをしています。これは巨人でも当てはまるのではないでしょうか。

巨人でも2年後にはサードにコンバートするものと考えています。

 

まとめ

坂本勇人が復帰しましたが、張本の3000本を超えるためにも守備の負担が軽くなるサードへの転向もそろそろ考えてよろしいのではないでしょうか。

坂本が現在31歳ですから、すぐにコンバートするとなると鳥谷や宮本と比べて随分早いタイミングとなりますね。

鳥谷が急に衰えてしまったことを考えると、この段階でのコンバートは良いことなのかなと思います。

 

 

コメント

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