ダブルプレイとゲッツーの違いは?アライバ?併殺打とも

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ダブルプレイは、一般的な野球用語で、選手もコメンテーターもファンも使う言葉です。

日本のプロ野球で2007年~2016年で一番ゲッツーを取った二遊間は中日ドラゴンズの荒木雅博と井端弘和のコンビです。

個々の能力も高く、6年連続でゴールデングラブ賞を獲得しています。

そのゲッツーとはなんでしょうか?

ゲッツーとは

無死または一死で走者を一塁に出したとき、守備側の選手が「さあ、アウトを二つ取ろうぜ」という意味でお互いに「ゲッツー、ゲッツー」と呼びかけあうように使ったのが、始まりです。

あくまで、フィールド上で用いる用語です(フライがあがったときに「オーライオーライ」などというのと同様です)。

日本ではなぜかそれが「ダブルプレイ」の別の表現方法になってしまったのです。

従って、解説者やアナウンサーが「三振ゲッツー」などというのは、全く奇妙な表現なのです。

それでは併殺打は?

これもゲッツーやダブルプレイと同じ意味ですね。

アライバのゲッツーは芸術だったのか?

アライバコンビは監督が落合博満に交代となった2004年から2009年までの6シーズン連続でゴールデングラブ賞を受賞しており、同賞の投票資格を持つ記者からも、特に守備面において大きな評価をされていた。また、アライバコンビはベストナインにも2004年から2006年までの3年連続で受賞しました。

とにかくゲッツーがうまかったですね。

こんにちは、管理人のよしです。今年のジャイアンツは、ショート坂本勇人、セカンド吉川尚で全球団の一番よい二遊間となってきています。この二人はアライバコンビを抜けることができるのでしょうか?井端は吉川と坂本の守備の師匠になっておりますね。アライ

まとめ

ゲッツの名手の連携をみると芸術ですね。

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