巨人・原辰徳監督は岩隈と中島をなぜ獲得した?優勝争い!将来のコーチ候補!

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巨人は優勝争いをしていますがベテランの力がほしいと考えるほど、若手に苦労しています。

岩隈や中島を期待しているファンは少ないと考えられていますが、原監督は獲得したのでしょうか。

岩隈久志とは?

プロフィール

堀越高校卒業。安達祐実と同級生らしいです。

名前 岩隈久志(いわくまひさし)
出身地 東京都東大和市
生年月日 1981年4月12日(37歳)
身長 体重 190.5 cm 95.3 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
経歴 堀越→近鉄→楽天→マリナーズ (2012 – 2017)

中島宏之は?

2019年から原監督のラブコールを受けてジャイアンツ入り。奥さんは元モデルの相沢紗世さん。愛称はナカジで、本名は中島裕之。

出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1982年7月31日
身長  180 cm
体重 90 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2000年 ドラフト5位
初出場 2002年10月6日
経歴 伊丹北高校→西武→アメリカ→オリックス→巨人

原監督が中島や岩隈を獲得した理由は?

やはり2009年のWBCが影響しているのでしょうね。WBCの優勝監督は比較されたONである王さんに肩を並べ、師匠である長嶋茂雄でも獲得できていない偉大な成績です。

誰もが光栄におもっているのではないでしょうか。

W「一つ目の理由は、原さんが監督として世界一に輝いた’09年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)です。原さんが『私のレコードで最も輝いている』と胸を張るほどの快挙だった。この大会で大活躍したのが中島と岩隈でした。中島はイチローにつぐ2番打者として打率.364、6打点と大暴れ。以来、原さんは中島のことを『ナカジ』と呼び、頻繁にゴルフをするほど仲がよくなりました。岩隈も4試合に登板し防御率1.35の快投。原さんは『私の中ではクマさん(岩隈の愛称)がMVP』と話しています(実際のMVPは松坂大輔)。原さんにとって中島と岩隈は、世界一の大功労者なんです」

原監督が岩隈や中島を獲得した理由は?

岩隈や中島は巨人の監督になるほうこうで進んでいる

「その点が、二つ目の理由と絡みます。原監督は今季から宮本和知、水野雄仁、元木大介など初入閣のコーチを多数起用し首脳陣を一新しました。若い指導者を育てる方針は、今後も変わらないでしょう。中島や岩隈に、以前ほどの実力がないことは重々承知している。むしろ世界一の功労者に引退の花道を用意した後は、指導者として期待しているんです。2~3年で巨人の雰囲気に慣れ、メジャーやWBCの大舞台での経験をいかした名コーチになってもらいたいと考えているのでしょう

参考:

まとめ

実績や経験でいえば、ピカイチです。ただ、杉内や村田修一など他球団のコーチ候補もいます。

生え抜きの有利な点は監督になれるだけですね。

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