広島・丸佳浩は原辰徳に家族を相談!心は東京にあり

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
広島から国内フリーエージェント(FA)宣言した丸佳浩外野手(29)と巨人原辰徳が都内で初交渉を行いました。
広島、ロッテとの交渉を経て、最後の交渉となります。

丸佳浩はフリーエージェントで悩む

「疑問に思っていることをいろいろ聞きたい」と話し、悩める心境を吐露した。
丸は、考えることが多い。

いろんなデマとかも流れているし、家族のプライベートもゴタゴタなりかねない。家族のことでいろんなことを言われるのは悲しい。家族を振り回している形になっている。そういう意味でも早く決断して落ち着きたいのもある。

巨人は、5年総額30億円超を提示しているとみられ、条件面では圧倒的にリードしています。

現状を原辰徳に相談

原辰徳は、共有された丸の悩みを真剣に聞き、下記のようにコメントした。

「彼は18歳で広島に行き、そして家族もでき、子どもさんもできた。その中で東京に…もしそうなった時に不安なのは当然あるわけで、そういう話も出た。ただその中での話というのは、しっかりできたというふうに思います」。

人生は一回しかありませんこれが最後のチャンスかもしれません。

子供の頃の巨人ファンであったチームでプレイするか、広島で英雄になるか。

丸佳浩が憧れる松井秀喜も東京生活に疲れ、ニューヨークへ

丸佳浩が憧れたと語ったことがある松井秀喜は、巨人の四番として松井秀喜より、マスコミの対応に悩んだでしょう。

巨人での生活は苦ではなかったものの、今はニューヨークが拠点となっています。
東京といウマチュンには松井秀喜は狭すぎました。

まとめ

丸佳浩は広島でまとまるより、東京でレベルアップしてほしいですね。

全国放送のテレビにでれます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする