丸佳浩の性格が真面目なエピソード:ゲームにしてギャンブル・タバコをやめる

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丸佳浩のイメージと言えば真面目ですね。規則正しい生活をモットにー生きている人間ですが、昔はギャンブルが好きだったとか。

それを辞めた原因は2014年の巨人に破れたからだそうです。

その直後、丸はギャンブルをやめて、広島黄金期時代になりました。

息抜きはゲームに変わっています。

丸佳浩のプロフィール

出身地 千葉県勝浦市
生年月日 1989年4月11日
身長 177 cm
体重 90 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手(主に中堅手)
プロ入り 2007年 高校生ドラフト3巡目
初出場 2010年9月12日

ドラフト3でよくここまで成長ができました

丸佳浩はギャンブル好きが有名だった

銀行のイメージキャラクターを務め、ストイックで人格者なイメージの丸佳浩ですが、なんと意外にも20代前半はザ・男な私生活を送っていました。原監督が嫌いなタバコは吸っているのでしょうか?ギャンブル好きの噂は?タバコ・お酒は過去にすっぱりやめた男

2014年に主な趣味だった麻雀、酒、たばこを一斉に断ったそうです。

ただ麻雀の目的は?

丸といえば勝負勘を磨くために麻雀を嗜んでいたことは有名な話ですが、現在はすっぱりやめています。

このオフに「酒&麻雀断ち」を誓ったが、その公言通り今キャンプも“ストイック生活”を実行している。

丸佳浩がギャンブルを辞めたのは王者巨人

巨人と広島の対決で印象深いのが、2014年シーズン終盤の首位攻防3連戦。同年の巨人は規定打席到達者に3割打者ゼロ、最多本塁打はロペスの22本だったが、結果として巨人の3連勝となりました。

「僕らも当然、そのつもりでしたよ。13年に初めてクライマックスシリーズに出て、14年は僕もキク(菊池涼介内野手)もさらに成績を上げて、チーム全体でいけると思っていたんですけど…。巨人の打線は例年に比べたら、そこまでよくなかったですし

「でも、ああいう勝負どころで完全に返り討ちにされた(3連敗)。終始向こうのペースで本当に勝負強いなと。ここで勝たなきゃ、というときに勝てる。逆にこちらが勝ったら乗っていけるという試合で必ず阻止される。常に立ちふさがるイメージ。僕らもどうしたらそうなれるのかなと」

★丸独占インタビュー(下)巨人に今季加入した丸佳浩外野手(29)の夕刊フジ単独インタビュー後編。広島時代に一念発起し、飲酒、喫煙、マージャンまで一気にやめて禁欲…

負けをきっかけに麻雀、タバコ、酒をやめる

そのシーズンオフに趣味のマージャン、タバコ、酒をまとめて断った

「もともと毎日飲みたいというタイプでもなかったし、ひとつやめるならもう全部やめようと」

春のキャンプ中に行われた自身の歓迎会でも酒は口にせず、ウーロン茶などを飲んでいたといいます。

 「だから食事に誘いにくいんです。絶対出ないわけではないけど、基本的には宿舎のホテルから出たがらないし、食事のために繁華街に繰り出すより部屋で休みたいタイプ」

試合前にゲーム!「オンオフでしょ」

そんな自分へ厳しい丸ですが、唯一やめられないのはゲーム?

創建ホームズさんのユーチューブで、大瀬良大地に「なんで試合前にゲームとかやってるのにベストナイン取れるんですか?」と聞かれ「オンオフでしょ」と答えています。

広島時代では、鈴木誠也が丸さんはなんでそんなにゲームしているのにホームランをうてるのですかといわれるほどでした。

2、3時間でもゲームは平気でできるタイプなので、それが楽しみになっています。ほかの選手との対戦も楽しみです。

まとめ

丸選手の規則正しい生活の秘訣はゲームでした。真面目ですね。

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