クリスチャーノロナウドがいなくても強いポルトガル

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UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA・グループ3第5節が17日に行われ、首位ポルトガル代表は敵地で2位イタリア代表と0-0で引き分けた。2勝1分の勝ち点7となり、1試合を残してグループリーグ突破を一番乗りで確定。決勝トーナメント準決勝は来年6月5~6日、3位決定戦と決勝は同9日に開催される。

グループリーグ突破のために勝利が必要だったイタリアは、FWロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)を中心に開始から猛攻を仕掛けた。ポルトガルの隙を突いた攻撃に対しても、代表100試合目を迎えたDFジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)ら守備陣が冷静に対応。シュート数15本対9本、ポゼッション66%対34%と終始優勢に試合を運んだが、最後まで1点が遠く、決勝トーナメント進出は叶わなかった。

一方、EURO2016王者のポルトガルはエースのFWクリスティアーノ・ロナウドが不在ながら、この日も盤石の戦いぶり。イタリアの攻撃に耐え抜き、1試合を残してグループリーグ突破を決めた。20日の最終節では、ホームで最下位のポーランド代表と対戦する。

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