アザールがバロンドールをムバッペへ

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チェルシーのベルギー代表FWエデン・アザールは、今年のバロンドールがキリアン・ムバッペの手に渡るべきだと話した。

過去10年間クリスティアーノ・ロナウドリオネル・メッシ2人により独占されてきたバロンドール。しかし、2018年はワールドカップで優勝したフランス勢やクロアチア代表のルカ・モドリッチの受賞も有力視されるなど、混戦が予想されている。

そんな中、先日にバロンドールを主催する『フランス・フットボール』が発表した候補者30選手の中に入ったアザールは、ワールドカップでベルギー代表を3位に導くなどの活躍を見せたものの、今年に自身が受賞する可能性を否定。その一方で、フランス代表やパリ・サンジェルマンで活躍を続ける19歳のムバッペが同賞の獲得に相応しいと『RTBF』で話した。

「僕はとても良い1年を過ごしたが、バロンドールに相応しいとは思わない。僕よりももらうべきプレーヤーが何人もいると思う。ルカ・モドリッチもその1人だが、8月や9月以降、調子を落としている。今シーズンの序盤も含むとすれば、キリアン・ムバッペだろう」

また、アザールはバロンドールへの思いも語った。「僕のゴールはバロンドールに輝くことじゃない。でも、いつの日かそれを獲得できれば、かなり良いことだろう。ただ、獲得できなくても大きな問題ではない」

123日に発表される2018年のバロンドールは、果たして誰の手に輝くのだろうか。

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