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なぜメジャーリーガーは東京オリンピックにでないの?

東京オリンピックが開催されます。特に野球は盛り上がりをみせると考えられます。

ただ、なぜメジャーリーガーの選手がオリンピックにでないのでしょうか。

大谷翔平や田中将大、ダルビッシュをオリンピックでみたいというファンは多いですよね。

なぜメジャーリーガーは東京オリンピックにでないの?

メジャーリーガが東京オリンピックに出ない理由はなんでしょうか。

メジャーリーグこそ最高の舞台

サッカーのワールドカップと比べると軽んじられている部分もあります。

まだWBCの歴史が浅いという点も関係をしているでしょう。

少しずつ変化も訪れており、2017年大会はアメリカ代表にも多くの大物メジャーリーガーが参加をしています。

ダルビッシュがWBCはアメリカではもりあがっいないと語っていたのを思い出します。

怪我の可能性がある

WBCはプロ野球やメジャーリーグの開幕前、3月に開催されています。またオリンピックは8月に開催されます。
野球はとても故障の多いスポーツであり、投手は肘や肩を痛めやすいポジションです。

仮にそうなった場合の各球団の補償は十分に行われているとは言い難く、こうした怪我のリスクは選手にとって出場を踏みとどまらせる要因になります。

ダルビッシュやマー君はメジャーに出場してからオリンピックにでなくなりましたね。現状のシステムでは、投手が出場するには相当な決断が必要なのではないでしょうか。

日程が良くない

NPBは、東京オリンピックが開催される2020年夏季に23日間の休止期間を設けることを決定しています。

選ばれる選手の人数は球団によって異なりますし怪我のリスクもありますので完全に公平とは言えませんが、順位争いへの影響を抑制することが出来ます。

しかしメジャーはそういうわけにもいかず、コミッショナーが選手をオリンピックに派遣しないという意思表示を行っています。

東京オリンピックでのメンバー出場枠は

WBC(ワールドベースボールクラシック)やプレミア12が28人でしたが、東京オリンピックの野球日本代表メンバーは投手、野手合わせて24名までとなります。

日本人メジャーリーガーが東京オリンピックへ出場することは可能か?

大谷翔平は?

2020年東京五輪の野球競技の出場について、「分からないですね。それは僕の気持ちだけではどうにもならないので」と話すにとどめています。

2019年のシーズンも怪我で投手としての出場はできなかったため、二刀流を目指す大谷くんにとってもオリンピックの出場は厳しいでしょうね。

ダルビッシュ・田中将大・前田健太

メジャーリーグがオリンピックに参加することを表明しておらず、オリンピック期間はシーズンの途中であるため、参加しないのではないかという予想もある。

ただ、日本代表が金メダルを獲得するためには、ダルビッシュやマー君、マエケンを含めたメジャーリーガーの出場は厳しいのではないとの予測がある。

秋山翔吾や筒香嘉智、山口俊は?

今季からメジャーリーガになる秋山翔吾や筒香、山口俊はメジャーで活躍することで頭がいっぱいだと思います。出場は厳しいでしょうね。

まとめ

東京で開催されるオリンピックのため日本人メジャーリーガーも出場したいとの気持ちはあると思います。ただ、思いだけではどうにもならない部分があるので致し方ないですね。

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