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巨人・太田龍(おおたりゅう)のドラフト評価!高校の活躍!球種・球速は?

巨人のドラフト2位は太田龍(おおた・りゅう)投手です。長身から投げ下ろす最速153キロ直球は魅力十分です。昨夏の都市対抗で若獅子賞に輝く、JR東日本出身です。

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巨人・太田龍(おおたりゅう)のドラフト評価!高校の活躍!球種・球速は?

太田龍のプロフィールは?

名前:太田龍(おおた・りゅう)
ポジション:投手
生年月日:1998年11月15日
身長・体重:190cm93kg
投打:右投右打
所属:JR東日本
経歴:宮之城スポーツ少年団(盈進小) – 宮之城中 – れいめい高 – JR東日本

盈進小1年時から宮之城スポーツ少年団で野球を始め投手となります。6年時に全国大会出場します。宮之城中では県大会3回戦敗退も136キロを計測します。

れいめい高時代は?

れいめい高では1年5月のNHK旗からベンチ入りし、同秋は四番・右翼手と投手を兼任し県大会4回戦敗退となりました。

2年夏は県大会4回戦敗退です。

主戦となった同秋は県8強、3年夏も県8強となりました。最速149キロのドラフト候補として注目されたがプロ志望届を提出せずJR東日本に入社します。

高校時代は現オリックスの山本由伸らと並び「九州四天王」と呼ばれた右腕でした。

太田龍JR東日本の活躍は?

1年目から都市対抗予選で登板し、2年目には本大会4強進出に貢献し若獅子賞を受賞しました。新人賞にあたり、大会で素晴らしい活躍をした新人選手(高卒選手は2年目まで、大卒選手は1年目のみ)が選出されるものです。

プロで活躍する選手も多く、JR東日本の堀井監督は「体が大きく、高さに見合った出力もある。球速以上に重さを感じる球を投げる。先輩たちと比べても、十分に活躍できるものを持っています」と太鼓判を押しています。

2016九州四天王 最後の一角です。(Bs山本/Ys梅野/T浜地)

太田龍の球種・球速は?

最速153キロのストレートは角度と威力があり、迫力満点です。

カーブやツーシームといった変化球を効果的に使いながら自慢の速球やスプリットで空振りを奪います。立ち上がりの制球がやや乱れるのが課題だが大きな魅力のある右腕です。

カットボール、カーブ、チェンジアップ、ツーシームを投げ分け、力と技で三振の取れる投手。JR東日本では先発だけでなく、リリーフも経験し、成長を続けてきた。

ドラフトの評価は?スカウトの声は?

巨人のスカウトの声です。

「190センチからの力強い直球にひかれた。190センチあったら細くて力強さがない場合もあるが、それを感じさせない。投球フォームのバランスがいい。しなやかと言えばしなやか、パワフルと言えばパワフル。巨人の投手ではいない感じ。まずは150キロのボールを生かして中継ぎから。将来はローテーションに入ってほしい」

太田龍は巨人にドラフト2位で指名

太田龍は下記のようにコメントしています。

「すごい伝統のあるチーム。プロに入るのが目標ではなく、入ってからがスタート。やっとスタートラインに立てました」「小さいころから見ていた球団なので指名されてすごくうれしかったです」

まとめ

高卒が多い中で即戦力としての期待が必要となりますね。社会人卒とはいえ、まだ21歳。焦らずに経験を積ませてから、近い将来、1軍の投手陣に加わることをチームは期待している。

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