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大田泰示はなぜ覚醒した理由!怖いOBが来ない?背番号55の苦しみ

大田泰示は巨人では思った活躍はできませんでしたが、日ハムにトレードされてから覚醒しました。

ファイターズへのトレードが大きな転機となり、中心打者として花開いた。移籍3年目の今シーズンは自身のキャリアハイを更新している。

恵まれた身体応力を持ち合わせていたため、巨人時代は毎年のように期待されていたものの、なかなかその才能が花開くことがなくずっと巨人ファンをヤキモキさせていたのだ。野球に対しては真摯に打ち込んでおり、どこか愛嬌があったのでファンからの人気は高かったが、プレーでファンを沸かせる機会はあまり多くなかった。

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日ハム・大田泰示はなぜ覚醒した理由!怖いOBが来ない?背番号55の苦しみ

広島県出身ながら、原辰徳さんにスイングを褒められたことで、同氏の母校である東海大相模へと進学。1年生の秋から原さんの現役時代と同じ「4番サード」のレギュラーを獲得し、

出身地 広島県福山市
生年月日 1990年6月9日
身長
体重 188 cm
95 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手、一塁手、三塁手
プロ入り 2008年 ドラフト1位
初出場 2009年6月21日 

東海大学付属相模高校を卒業後、ドラフト1位で巨人に入団。身体能力の高さから、スラッガーとして大きな期待を寄せられていた

大田泰示が日ハムへトレードされた理由は?

もともとの潜在能力はピカ一でした。ただ、原が我慢して使わなかったともいわれています。
栗山は、そのフリーバッティングを見て「どうして1軍で活躍出来ないの?」と不思議がり、今では「4打席で3三振でも良い。1打席でも大田らしいバッティングが出来れば」と使いつづけました。

ただ、巨人は常勝軍団で勝利を常にもとめられている球団ですから、我慢して使うより結果を残さないとレギュラーとして使えないのです。

また、人気入団ゆえのプレッシャーもあったでしょう。

石川慎吾・吉川光夫とのトレードで日ハムに行ってしまいました。その後の活躍は説明不要。今や日ハムの主砲に成長。

大田泰示なぜ覚醒?怖いOB、巨人を出る喜び

巨人を出る喜びとは、読売ジャイアンツをトレードや人的補償で退団し他球団へ移籍する選手の心情をネット民が勝手に表している言葉のことです。

元巨人の選手がホームランやヒットを放った際に「○○(選手名)、巨人を出る喜び」などと使われることが多い。

大田泰示は巨人をでれたことを怖いOBが来なくなったためと公言していたようですね。

桑田真澄ですら新人一年目に活躍できなかったのは怖いOBがきて色々とフォームを変更するように指示されていましたからね。

大田泰示も打ち方が縮こまってしまいました。

背番号55からの開放

背番号は松井秀喜のメジャーリーグ移籍以来「準永久欠番扱い」となっていた「55」に決まり、選手寮では松井や坂本勇人らが使った部屋に入居することになりました。

高卒の選手であれば普通であれば潰れてしまいますよね。

まとめ

原監督は大田泰示は放出しなくはなかったそうですが、FAでも巨人に戻ってくることはないでしょうね。

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