巨人・大江竜聖の生い立ち:父親が阪神ファンで高校の甲子園では清宮を抑える

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大江選手は将来ポスト山口鉄矢といわれ、巨人ファンや首脳陣からも大変注目されています。

2019年のオープン戦では一軍に滞在し、センスの高さを見せつけています。

これから選手として華をさかしていくだろう大江選手の少年時代や幼少期はどのような生い立ちだったのでしょうか。

大江竜聖のプロフィールは?

出身地 神奈川県座間市
生年月日 1999年1月15日
身長 173 cm
体重 80 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 ドラフト6位
年俸 500万円 (2018年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
二松學舍大学附属高等学校
読売ジャイアンツ (2017 – )

ポスト山口鉄也とまでいわれる大江選手

16年まで9年連続60試合以上に登板した、鉄人・山口鉄也氏が昨年限りで引退。

17、18年は戸根、高木、池田や中川らが奮闘したが定着することは出来ていない。「(首脳陣に)言われたところでいけるように。(先発、中継ぎに)こだわっていい立場じゃないです」と1軍生き残りに、ポスト山口鉄になるかもしれません。

大江竜聖の子供・高校はどんな生い立ち?

阪神ファンの父親に育てられる

大江竜聖と言えば、2016年のドラフト会議の日に

『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう夢を追う親子の壮絶人生ドキュメント』

という番組で紹介されました。

大江は幼い頃に両親が離婚し、そこからは父親に育てられてきました。

「ここまで成長できたのは、お父さんのおかげ。早く1軍で活躍をして、プレーする姿を見てもらいたい。まずは一緒に食事に行きたいです」

大江はこうコメントしています。

 父親の広志さんが自ら監督を務める少年野球チームの昼休みに大江竜聖投手は「みんないいな!お弁当作ってくれて!」と言って、寂しそうな目で他の子供の弁当を見ているのを見て、広志さんは、この日から「竜聖の母親になる!」と決意し、慣れない手つきで弁当作りを始め、それからは母親代わりにできることはしてあげようと思い、学校の行事も仕事を休んででも行くと決めて、授業参観もお母さん達の中に混ざって恥ずかしながらも、参加することにしました。

そして息子の背番号を縫いつける作業が新たな楽しみになりました。

『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう夢を追う親子の壮絶人生ドキュメント』では、ドラフトで名前を呼ばれるのを待つ親子の感動のエピソードが数多く語られ、毎年涙なくしては見れない感動的な番組ですよね!そんな感動の『ドラフト緊急生特番2016!

父親としても素晴らしい広志さんですが、指導者としても大江選手を育てあげたエピソードもあります。

小学生の頃は下半身強化のために腰に太いチューブを巻き付けて、広志さんは重り役になって引っ張らせるトレーニングをしていました。

投球指導も細かく、「窓を拭くイメージで」といった独自の指導法で息子のピッチングを鍛え上げました。

広志さんは関西出身ということもあって大の阪神ファンでした。

息子が巨人に入団したことで、阪神ファンから巨人ファンに変更している可能性は高いですね。

高校は二松学舎大付高校で甲子園に出場!清宮を抑えてプロを意識

高校時代は1年夏、2年春と甲子園に出場します。

最速149キロの直球と多彩な変化球を武器に、昨年のセンバツでは1試合16奪三振をマークするなど、高校球界屈指の左腕として注目されました。

プロ入りを本格的に意識したのは、2年秋の東京大会での早実戦

「清宮を抑えられたのが一番(の理由)。あっちが打ち損じた感じでしたが、楽しさがあった。こういうのを求めていた」とより高いレベルに身を置くことを決意したといいます。

まとめ

阪神ファンの巨人選手は活躍するといいます。父親が尊敬しているだけあり、子供の頃は阪神ファンだったかもしれませんが、それはそれで楽しみです。

中継ぎとしてなのか先発としてなのかはわかりませんが、今後のジャイアンツを支えていくのは間違いないかと考えています。

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こんにちは、ヨシラバーです。大江選手、ポスト山口鉄也として、首脳陣にもうアピールしています。大江竜聖のプロフィール籍日本出身地神奈川県座間市生年月日1999年1月15日身長体重173 cm80 kg選手情報投球・打席左投左打ポジション...
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