【巨人】元木大介の性格は?現役時代はくせ者だが有能で明るい!

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2019年の那覇キャンプが幕を閉じました。聖地東京ドームでの試合が今週から始まります。原監督が総括を述べていましたが、なんと元木大介がMVPに選ばれました!!

元木コーチおめでとうございます!!!

元木大介のプロフィール

高校時代はイケメン選手として知られていました。

出身地 大阪府豊中市
生年月日 1971年12月30日
身長 180 cm
体重 83 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手、外野手
プロ入り 1990年 ドラフト1位
初出場 1992年4月8日
最終出場 2005年10月5日
経歴 上宮高校→巨人

スポーツ内閣でも「明るくするために呼ばれた」

2019年2月に放送された戦え!スポーツ内閣(関西ローカル)では小杉と稲村に対して「バラエティで経験したことを活かしたい」「暗い雰囲気を打開したかった」と述べています。

14年小杉さんらに鍛えられてきたから、それを今活かして明るくしようと思って。暗い暗いって言われていたから。そのために呼ばれたんでしょ俺(笑)
どうせやるなら選手と一体となって声出してやろうと。活気が出てきた。

スポーツライター「キャンプ盛況の鍵は元木コーチ」

スポーツライターの赤坂英一 さんはこう語っています。

 キャンプの集客に一役も二役も買っているのが、原辰徳監督以下宮本和友(投手総合)、元木大介(内野守備兼打撃)ら、新コーチ陣の面々。とくに、元木コーチの指導ぶりは連日観客を沸かせている。例えば、元木コーチがサードの岡本和真にノックを行い、その打球を岡本が横っ飛びでキャッチする。スタンドから拍手が起こる中、岡本は黙々と次のノックに備えて捕球の構えを取る。
いままでの守備コーチならそのままノックを続けていただろうが、元木コーチは「せっかく拍手してもらってるんだから、手ぐらい振れ! ファンあってのプロ野球選手だろ!」とツッコミを入れるのだ。ここでお客さんがドッと沸く。

もう一度GIANTSのユニフォームを着たかった

2019年2月28日発売の週刊ベースボール「逆襲のG」特集では、元木コーチのインタビューも掲載されていましたが、ユニフォームをもう一度着たかったと話しています。

原監督への感謝の気持ちが、この活気へとつながったのでしょう。

「原辰徳監督から声をかけていただいたことは本当に嬉しかった。実は僕が現役を退いた後、両親の気持ちがガクッと落ちてしまったように感じていたんです。親父、おふくろが元気なうちに、現役ではありませんがもう一度ユニフォームを着ている姿を見せたいという気持ちがありました。」
「僕の性格上やるんだったら楽しく、集中して。強い選手に育ってほしい」

小林誠司「雰囲気は明るい」

小林誠司もインタビューで「雰囲気が明るい」と証言しています。

まとめ

正直元木コーチの就任は心配だらけでしたが、活気が出てきてよかった。

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