【巨人】小林誠司の捕手の技術:フレーミングやミットずらしがうまい

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ストライクかボールかはバッテリーでも正確にはわからないというようなことが言われています。

メジャーではかなり前から「フレーミングは捕手にとって必要不可欠な技術」として認識されているようですね。

そのフレーミングが小林誠司は非常に優れていると言われています。

小林誠司のフレーミングスカッとしますね。球審は際どい球を結構ストライクにしてくれています。

フレーミングを知ると野球を見るのが楽しくなりますよ。

小林誠司のプロフィール?

巨人が日本一になれば認められる捕手です。イケメンで損している部分があります。

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1989年6月7日(30歳)
身長体重 178 cm 85 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月28日
年俸 6,000万円(2019年)
経歴 広陵高等学校→同志社大学→日本生命→読売ジャイアンツ (2014 – )

フレーミング技術とは?

ルール上は球がストライクゾーンを通過したか否かでストライク・ボールが決まります。

捕球時にミットをずらしても本来は判定に無関係です。

しかし、ミットのずらし方次第では自然にストライクゾーンで捕球したように見えることがあり、判定する審判は機械ではなく人間なので、視界に入ったミットに騙されてボール球をストライクと判定してしまうことがある

これが小林誠司は非常にうまいと言われています。

NPBではフレーミングはずるいと評価されるが

ポジティブに捕手の能力として評価する「フレーミング」という言葉ではなく、不快でズルい行為としての「ミットずらし」という言葉が使われ、批判の的となることもあります。

アメリカではこのように際どい球をストライクに判定させる技術を「フレーミング」と呼び、近年ではセイバーメトリクスの普及に伴い、捕手の最重要能力はフレーミングとされるほどに注目を集めている

フレーミングがうまかったのは?

フレーミングやミットずらしの上手さに定評のある捕手としては、古田敦也、相川亮二、嶋基宏、戸柱恭孝などがいる。また小林誠司(巨人)です。

小林誠司のフレーミングは?

2018年ですが、小林の「フレーミング」の評価は全捕手中1位、セイバーメトリクスに精通したDELTAアナリスト8人による総合的な守備貢献評価も全捕手中1位となっています。

選手 守備回 フレーミング
機会
CSAA CSAA
/5000
フレーミング
得点
フレーミング
得点/5000
1 小林誠司 794 4742 109.4 115.3 12.6
2 梅野隆太郎 1054 6383 82.6 64.7 9.5
3 松井雅人 626 3996 38.0 47.6 4.4
4 中村悠平 968 1/3 6009 16.1 13.4 1.9
5 甲斐拓也 919 2/3 5789 11.0 9.5 1.3
6 清水優心 591 1/3 3292 2.2 3.3 0.2
7 嶋基宏 923 5745 -7.0 -6.1 -0.8
8 森友哉 666 1/3 4670 -10.5 -11.3 -1.2
9 鶴岡慎也 514 1/3 3068 -12.5 -20.4 -1.4
10 會澤翼 789 1/3 5188 -26.2 -25.3 -3.0
11 嶺井博希 DB 592 3752 -32.8 -43.7 -3.8
12 若月健矢 832 4911 -53.9 -54.9 -6.2
13 田村龍弘 1157 2/3 7135 -101.4 -71.1 -11.7

まとめ

『フレーミング』が、いかに重要な技術であり、無視できない指標であるかお伝えしました。

『フレーミング』の価値を知ると、日本代表の正捕手は小林誠司以外に考えられくなるでしょうね。

バッティングもよくなりました。リードも良くなりました。

今年は本当に飛躍しています。

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