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小林誠司の打率は?2020打撃・バッティングがよくなった!

2019年のシーズンに向けて、巨人の小林誠司が掲げたテーマは打撃でした。

プロ2年目の2015年の70試合から16年は129試合、そして17年は138試合と増やしてきた出場試合数が、’18年シーズンでは119試合へと減少します。

しかも先発マスクは95試合まで激減していました。それで度々指摘されるバッティングですね。

小林誠司は、「とにかく打たないと後がないと思う」とはなしていましたが、2019年は原監督の希望通りになったようです。

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巨人・小林誠司の打率は?2020打撃・バッティングがよくなった!

今年の宮崎キャンプでは、ファンから「小林~、今年は2割5分は打てよ!」という声が掛かっていました。小林誠司は過去2年、セ・リーグの打率最下位に沈んでいたました。

30歳です。

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1989年6月7日
身長体重 178 cm 83 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月28日
年俸 6,000万円(2019年)
経歴 広陵高等学校→同志社大学→日本生命→読売ジャイアンツ (2014 – )

背番号は22です。

小林誠司の打率は?打撃は?

2014年

最終的に63試合に出場し、打率.255、2本塁打、14打点を記録します。このころの小林はバッティングはよかったですね。

2016年

打撃は規定打席最下位の打率.204と課題を残したが、398打数81安打の打率.204は21世紀に入ってからは最低打率であり、仮にあと2安打少なければ打率.198の1割台で、1982年の山倉和博が記録した規定打席到達中最下位の打率.196にせまる34年ぶりの記録となるところでした。

2017年

138試合の出場でかろうじて最終戦で規定打席には到達したが、2年連続規定打席最下位の.206に終りました。

2018年

2018年はシーズン序盤から打撃が絶好調で、4月24日の試合終了時点で打率.375となり、4月28日までは首位打者でした。

しかし5月以降の打率は.169となり、出場試合数は過去2年間を下回り、3年ぶりに規定打席に達しませんでした。

原監督は昔から小林誠司のバッティングを育ててきました。

何度もマンツーマン指導。

2019年

2019年2月5日は室内で原監督からマンツーマンで打撃指導を受けました。

小林「しっかり継続して、やっていきたいです」
原「誠司、君は練習では悪いところが一つもない。非の打ちどころがないのに、でも、試合でなかなか結果が出ない。なぜか。それをよく考えて練習しなさい」

2015年

2015年もマンツーマン指導。

キャンプが始まってから、毎日のようにマンツーマン指導。この日の特打中にも「小林、フィニッシュを3秒とめてみな。手を離さないで。そのぐらい体幹を意識しないとな」と熱心に教えた。

小林は打率アップ!打撃・バッティング向上

1割台での規定打席入りは、1982年も小林の大先輩、巨人の山倉和博が打率.196(398打数78安打)以来、35年間出ていません

また、3年連続で打率最下位となれば、2005~07年まで中日の谷繁元信が記録して以来になるところです。

やればできるじゃないですかね。2014年の阿部慎之助の打率も.248(459打数114安打)でした。晩年とはいえ捕手で打率を残すのは大変なのです。

小林誠司の目標

原監督は小林に厳しいと言いますが、期待のうえだとおもいますね。下記のように目標を達しました。

「小林には今真剣にバッティングを教えてます。守備に関しては世界一と言っていい肩がある。(打率)250を目標に。200なら大阪に置いていこうかと思います」

小林誠司の打率は!2020!目標の打撃

2019年は原監督が目標とした255に限りなく近づいたのではないでしょうか。合格点だと思いいます。

2014 巨人 63 121 110 18 28 .255
2015 70 204 177 13 40 .226
2016 129 458 398 27 81 .204
2017 138 443 378 25 78 .206
2018 119 313 265 22 58 .219
2019 92 236 213 20 52 .244
NPB:6年 611 1775 1541 125 337 .219

まとめ

2019年は小林誠司にとって忘れられない年になるでしょうね。

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