【巨人】小林誠司の打率は4月だけでない2019年の活躍!

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2019年のシーズンに向けて、巨人の小林誠司が掲げたテーマは打撃でした。

プロ2年目の2015年の70試合から16年は129試合、そして17年は138試合と増やしてきた出場試合数が、’18年シーズンでは119試合へと減少

しかも先発マスクは95試合まで激減していました。それも度々指摘されるバッティングですね。

小林誠司は、「とにかく打たないと後がないと思う」とはなしています。

小林誠司のプロフィールは?

今年の宮崎キャンプでは、ファンから「小林~、今年は2割5分は打てよ!」という声が掛かっていました。小林誠司は過去2年、セ・リーグの打率最下位に沈んでいたました。

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1989年6月7日
身長体重 178 cm 83 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月28日
年俸 6,000万円(2019年)
経歴 広陵高等学校→同志社大学→日本生命→読売ジャイアンツ (2014 – )

小林誠司の巨人での過去の打撃成績は?打率は?

2014年

最終的に63試合に出場し、打率.255、2本塁打、14打点を記録します。このころの小林はバッティングはよかったですね。

2016年

打撃は規定打席最下位の打率.204と課題を残したが、398打数81安打の打率.204は21世紀に入ってからは最低打率であり、仮にあと2安打少なければ打率.198の1割台で、1982年の山倉和博が記録した規定打席到達中最下位の打率.196にせまる34年ぶりの記録となるところでした。

2017年

138試合の出場でかろうじて最終戦で規定打席には到達したが、2年連続規定打席最下位の.206に終りました。

2018年

2018年はシーズン序盤から打撃が絶好調で、4月24日の試合終了時点で打率.375となり、4月28日までは首位打者でした。

しかし5月以降の打率は.169となり、出場試合数は過去2年間を下回り、3年ぶりに規定打席に達しませんでした。

2019年に原監督から打率を上げるためバッティングの指導を受ける

原監督は小林に厳しいと言いますが、期待のうえだとおもいますね。

「小林には今真剣にバッティングを教えてます。守備に関しては世界一と言っていい肩がある。(打率)250を目標に。200なら大阪に置いていこうかと思います」

大阪市内で7日、関西燦燦会の総会が行われ、巨人山口壽一オーナー、原辰徳監督、坂本勇人内野手、丸佳浩外野手、小林誠司捕手、岡本和真内野手、吉川尚輝内野手らが出席… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

2019年の小林はバッティングが調子よく打率がよい

小林誠司は今年打率を残さないとピンチです。

1割台での規定打席入りは、1982年も小林の大先輩、巨人の山倉和博が打率.196(398打数78安打)以来、35年間出ていないません。

また、3年連続で打率最下位となれば、2005~07年まで中日の谷繁元信が記録して以来になるところです。

それが、なんと270をうち大城や炭谷より打率が残せています。

阿部慎之助も捕手晩年の打率は悪かった

やればできるじゃないですかね。2014年の阿部慎之助の打率も.248(459打数114安打)でした。晩年とはいえ捕手で打率を残すのは大変なのです。

まとめ

もちろん炭谷がはいったことで良い刺激剤になっていると思います。

歴史に名を残す選手になるためバッティングもよくなってほしいです。もっともっとバッティングがうまくなると信じています。

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