最優秀ベストバッテリー賞2019!小林誠司は受賞!ファンも納得の結果であった

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2019年のバッテリー賞は誰になるでしょうか。小林誠司山口俊は選ばれるでしょうか。

2018年のバッテリー賞が発表されましたがファンからは不満の声が上がっていました。

セ・リーグは広島の大瀬良大地投手と会沢翼捕手、パ・リーグは西武の多和田真三郎投手―森友哉捕手が選ばれました。さすがにスガコバ2年連続は難しかったか。

 プロ野球最優秀バッテリー賞の選考委員会は23日、今季最も活躍したバッテリーとしてセ・リーグから広島の大瀬良と会沢、パ・リーグから西武の多和田と森を選んだと発表した。特別賞に巨人の菅野が選ばれた。

しかしなぜか特別賞に菅野智之だけがノミネートされました。ノーノーを1年に2回も経験した捕手・小林誠司の名前がなかったのです!!!

最優秀ベストバッテリー賞2019!小林誠司は受賞!ファンも納得の結果であった

 小林誠司のプロフィールとは

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1989年6月7日
身長体重 178 cm 83 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月28日
年俸 6,000万円(2019年)
経歴 広陵高等学校→同志社大学→日本生命→読売ジャイアンツ (2014 – )

2017年バッテリー賞では「来年も2人で」と語る

昨年小林がバッテリー賞を獲得したときにこう語っています。

小林「最優秀バッテリー賞をいただくことができて本当にうれしいです。ひとりの力で獲れる賞ではないので、智之(菅野)には感謝しています。そしてチームのみんなにも感謝します。来季もこの賞をいただけるように頑張っていきたいです」

特別賞の意味とは?

特別賞は何年かに一度表彰されている選手がいます。古田敦也・上原浩治などがいますが捕手・投手のどちらかですよね。

まれに著しい活躍をした選手が特別賞として表彰されることもある。

小林誠司の2018年の活躍は?

小林誠司は2018年結構活躍していたはずです。特にノーノーを短期間で2度も経験した捕手はいないはずです。

特にメンタル面で支えが必要とされる山口俊のノーヒットノーランは小林誠司がいなければ成り立っていたか分かりません。

セリーグ盗塁阻止率3年連続1位
ノーヒットノーランを2度達成(山口俊、菅野智之)

選考委員も迷っていた

選考委員も最後まで迷っていました。

 選考ではセの受賞者を巡って激論が展開された。名前が挙がったのは優勝した広島の大瀬良―会沢と、巨人の菅野―小林。前広島監督の野村氏は「OBとしては2人にあげたいが、菅野は後半の一番肝心なところで活躍した」。牛島氏も「菅野は10完投など抜けた存在」と、巨人バッテリーに票を投じた。

私の中のベストバッテリー賞は・・・

自分の中のベストバッテリー賞はスガコバと捕手いう声も。

2019年のバッテリー賞は山口俊と小林誠司

スガコバコンビでも解消されたにも関わらずドスコバはなぜか解体されることが一度もなかった2019年でした。首脳陣のなかでも山口俊との相性は認められていたのですね。

2019年9月13日 広島戦

どすこばは2019年一度も解体されていません

誠司のリード、頼もしい野手陣がいるので、自分のペースで投げられました。今年の自分の中でもいい感じの投球でした」

山口俊は沢村賞を受賞すれば可能性は高まる

現在は有原と一騎打ちとなっています。山口俊がとれば可能性はたかまるのではないでしょうか。

まとめ

山口週がいなこなった、菅野と取るか若手ととるのか?

関連記事

スガコバではなく一部ではドスコバの方が人気があるといわれています。 もちろん、小林誠司と山口俊の二人です。 この二人は、原監督からは何があっても引き裂かれない二人です。山口俊のラブが伝わりますね。
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