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清宮幸太郎の引退の理由?現在の評価?なぜ戦力外・トレード!今は打てない理由2021

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プロ野球選手
清宮幸太郎の引退の理由?現在の評価?なぜ戦力外・トレード!今は打てない理由2021 2017年ドラフトで清宮は高校生史上最多タイの7球団から1位指名されました。 くじを引き当てた日本ハムでは1年目から53試合に出場。2年目以降は81、96試合に起用されたが、いずれも打率2割前後に終わった。
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日ハム・清宮幸太郎の引退の理由?現在の評価?なぜ戦力外・トレード!今は打てない理由2021

出身地 東京都 生年月日 1999年5月25日身長184cm 体重 102 kg選手情報 投球・打席 右投左打 ポジション 一塁手、左翼手プロ入り 2017年 ドラフト1位 初出場 2018年5月2日 年俸 1,500万円(2018年)経歴 早稲田実業学校高等部 北海道日本ハムファイターズ (2018 – )

現在・今!

「本当に期待していただいているんだなと思いますし、もう4年目でなんとか1つ結果を残したい。名前を挙げてくださっている以上、それなりの結果を残したいと思います」
清宮は結果を残すどころか、今季1軍での出場ナシ。当然、東京五輪代表入りはかなわなかった。 今季、開幕3日前の3月23日に登録抹消されるとファーム生活が続いている。 同期のロッテ・安田尚憲やヤクルト・村上宗隆が1軍で活躍しています 相当焦りが強いのでしょう。特に村上は、五輪代表に選ばれセ・リーグの本塁打王争いをしていますからね。ライバルの働きに、気持ちが空回りしているように思います。 3試合終了時点で打率.207、7本塁打──。※成績は6月27日現在(以下同) 高卒4年目の今季、日本ハムの清宮幸太郎が記録している打撃成績です。しかもこれは、一度も声がかかっていない一軍ではなく、二軍でのものです。
「1年目から見ていても、バッティングにそれほど変化は感じないですね」
古巣・日本ハムの二軍監督を2017年まで務め、現在は解説者として活動する田中幸雄氏は声を落としています
「ボールをしっかり捉える確率が足りません。フォームに課題があり、自分が打つべきボールのチョイスもうまくいっていない。体のキレ、バットスイングのスピードも物足りないですね」

現在の評価は?

日本ハム荒木大輔2軍監督
「アマチュア時代にあれだけの実績を残してきた。幸太郎はキャンプからずっと1軍に帯同していたので、じっくり見るのはファームに来てからが初めて。まず感じるのはスイングがしっかりしている。力強いし速い。これまでも相当振りこんできていたというのはわかる」

なぜ打てない

  高卒スター選手のほとんどは3年目に1軍に定着すると4年目でチームの主軸になっている事が多く 清宮選手もそのような成長曲線を描くと思われていましたが3年目となる2020年も不振していますし 「期待外れ」の結果になっていますが、ここではなぜ、清宮選手が期待通りの数字を残せないのか考察してみます。 超早熟タイプ 清宮選手の事でよく聞くのが、成長が早すぎるというところ。 清宮選手は高校に入学した時既に184㎝100kgという体格をしていました。 まだ16歳で完成された体格に、これ以上大きくなったらどうなるんだ、と言われていましたが以降成長が止まっています。 成長が早い分、全盛期も前倒しで高校時代まで、と言われています。 木製バットの対応力 清宮選手は高校時代での活躍から日本代表の常連となっていましたが、その時はかなり不振に喘いでいました。 また、プロ入りしてからも金属バットの打ち方が染みついており、フォームを弄って対応するなどしていましたが思う様にいかない事も。 プロで通用するかどうかは木製バットでの対応力を見ればわかるともいわれています。 たとえば同じ高卒選手でも、森友哉や小園選手らは木製バットでも結果を出していましたし、プロ入りしてからも順調に成長曲線を描いています。 怪我によるフォームの悪癖 清宮選手は高校時代から膝を故障していますしプロ入りしてからも2度手術を経験しています。 悪いフォームだから怪我をする、と野球評論家の張本さんがコメントを残しています。
「怪我が多いというのは、やはりおかしなバッティングフォームと関係していますね。右肘を痛めたのは、不自然なスイングで右肘に負荷がかかったのでしょう。それから、自己管理が徹底してなかったのではないか。清宮は裕福な家庭に育ったので、ハングリー精神に欠けているところがある。ちゃんと練習をやったのでしょうか。走り込みが基本ですが、これが一番しんどい。でも、それをやらないと、プロの世界では生き残れません」

今後は?なぜ引退と理由!トレードや戦力外!

日ハム関係者は下記のようにコメント
「育ちがいいんでしょうね。記者の質問にも丁寧に答えるし、先輩の選手たちもかわいがられている。ただ、早実の先輩の斎藤佑樹にも共通しますがハングリー精神が薄いかなとは思います。のんびりした性格で、ミスをすると何クソという感じではなく、落ち込んでしまう。もう少しガツガツしてもいいかなとは思います」
「本人は危機感を持っているのでしょうが、まだ甘いと思います。現にキャンプ初日には、練習用の黒いユニフォームを忘れ、一人だけホーム用の白いユニフォームで参加していましたから。まだ自覚が足りないと言われても、仕方ないでしょう。シーズン中に三振やエラーをしても、ニコニコしている場面がよく見られました。もともと童顔で、チームに溶け込もうと明るく振舞おうとしているのは理解できる。しかし、人によっては緊張感がないと受け取るでしょう。性格がおおらかというか……。」
愛嬌があり、サービス精神も強いのだろう。だが日ハムの主砲・中田翔は清宮の甘さを感じ、昨シーズン終了後あえて厳しい言葉を投げている。
「今年に関しては相手にならないというか、眼中にもないっていう感じでした」
自身も高校(大阪桐蔭)卒業後、苦しい時期を経験したからこその愛のある苦言だろう。 このままブレイクしてないとトレードや戦力外との話はでてくるでしょうね。

まとめ

早くも正念場ですね。

コメント

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