【中日】加藤バズーカとは?強肩は?小林誠司や伊東ヘッドの存在

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以前の記事で加藤と小林の関係について触れましたが、「加藤バズーカ」がついにブレイクしました。

加藤匠馬とは?

甲斐と同じ歳

出身地 三重県飯南郡飯南町(現松阪市)
生年月日 1992年4月29日(26歳)
身長 体重 175 cm 74 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2014年 ドラフト5位
初出場 2015年5月31日
年俸 550万円(2019年
経歴 三重高等学校→青山学院大学→中日ドラゴンズ (2015 – )

加藤バスーカ

球界屈指の強肩。その強肩は「加藤バズーカ」と呼ばれている。

遠投120メートルの地肩の強さに加えて2塁への送球タイムも1.8秒と速く、送球の正確性もすごい。

「今まで見たプロ野球選手の中で肩は1番。異次元。ボールから煙が出ている」
(中村武志バッテリーコーチ)

2018年度は、ウエスタンリーグでの記録ながら、シーズンチーム最多盗塁記録163を達成した阪神タイガースに対し、8連続で盗塁阻止を成功させるなど、強肩で鳴らした。

【比較】加藤バズーカvs甲斐キャノン

プロ入りから4年間ほぼ2軍生活

2015年から2018年までの4年間は一軍での出場はほぼなく、活躍しているとは言い難い状況でした。なぜこんな逸材が隠れていたのでしょうか。

守備成績
2015年 2試合

打撃成績
2015年 3試合
2016年 1試合
2017年 1試合

伊東ヘッド就任

2018年オフに中日の首脳陣が一新されましたがこれが加藤にとってターニングポイントに。

伊東ヘッドが就任すると加藤のことをダイヤの原石と絶賛しました。4年間才能が埋もれていたのはチームにとって損失ですね。

「今(ソフトバンクの)甲斐が非常に注目されている。素晴らしい肩をしているけど、彼に匹敵するくらい肩の強さが目立った選手がいました。名前は言えないけど」
「特にいいというのは肩だけ」
「まずは投手から信頼を受けること」
「課題はもう全部です」
「5段階で言えば、2にもまだいっていない」
「(1軍にいる)他の3人にはない肩の強さという魅力がある。他人が持っていない武器を使わない手はない」
「あの部分(肩)はアピールしたけど、点の取られ方が悪い。まだまだ」

 中日は20日、ナゴヤ球場で行っていた秋季キャンプを打ち上げた。新任の伊東勤ヘッドコーチ(56)は、ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)と同じクラスの原石がいると最終日に公言。名前こそ明かさなかったが、それは今季4年目の加藤匠馬捕手(26)で、日本シリーズMVP捕手に勝るとも劣らない強肩と絶賛した。 限られた短い時間でも...

小林誠司に弟子入りしミットを改造

2018年のオフには大島洋平の自主トレに同行を志願しました。

大島の日本生命の後輩には憧れの存在小林誠司がいました。

「思ったよりきついトレーニング。体も強くなったと思う。小林さんからキャッチング、考え方、ミットなどの助言をもらいました。勉強になりました

「いろんな話を聞かせてもらい、試合中の考え方やキャッチング、ミットへのこだわりなど、僕にはためになった」

キャンプでの活躍

春季キャンプでは前年度一軍で捕手最多出場の松井雅人を抑えて一軍キャンプに帯同、オープン戦でもチーム捕手最多の13試合に出場して盗塁刺9・盗塁阻止率6割と持ち味である肩を存分にアピールした。また課題の一つとされた打撃についても、打率.292、本塁打1、打点3と、捕手としては十分な成績を残し、自身初となる開幕一軍スタメンを勝ち取った。

まとめ

強肩戦国時代ですが、小林の肩ァ!、甲斐キャノン、梅ちゃんバズーカと並ぶ存在が隠れていたとは中日も損失でしたね。

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