石井琢朗が巨人コーチ就任!評価・評判は有能で広島ヤクルトと歴任!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

石井琢朗がコーチとして巨人にやってきます。有能として評判・評価が高いです。

実績としては、下記の通り。

12年から17年まで広島で、18、19年はヤクルトで1軍打撃コーチなどを歴任しました。

広島では多くの打撃改革を行い、15年は不振にあえいだ丸(現巨人)や菊池涼を復活させ、鈴木誠也や西川ら現在の主力に打撃のイロハを仕込んだ。

ヤクルトでは村上を球界屈指の強打者へと育て上げるなど、尽力しました。

石井琢朗のプロフィール

現役時代は横浜(現DeNA)、広島で活躍し、打撃ではプロ野球歴代11位となる通算2432安打を誇る安打製造機です。

守備でも三塁、遊撃を合わせて4度のゴールデン・グラブ賞を獲得するなど、守備の名手として名高い。

出身地 栃木県佐野市
生年月日 1970年8月25日(49歳)
身長  174 cm
体重 78 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 遊撃手、三塁手、二塁手、外野手、投手
プロ入り 1988年 ドラフト外
初出場 1989年4月13日
最終出場 2012年10月8日

小学校3年生の秋から野球を始め、クラス文集に「巨人にドラフト一位で入りたい。」と記すほどのジャイアンツファンです。

1988年に足利工業高校から大洋(現・DeNA)に投手として入団します。ドラフトで指名されておらず、ドラフト外での入団だったことでもよく知られている。

現役時代のホームラン

石井琢朗はコーチとして有能

ヤクルトは小川監督、同級生の宮本ヘッドコーチの引責辞任が決まっており、「家庭の事情」で広島を退団した際に拾ってくれた現指揮官とともに、今季限りでヤクルトのユニホームを脱ぐことになりました。

ポリシーは?

ヒットやホームランという100点満点の結果でなくても得点につながる打撃はあるだろう、という考え方のようです。

バッターは3割以上打てれば一流です。しかし言い換えると一流バッターでも7割近くは失敗している訳で、この失敗をムダな凡打にせず、次につながっていく失敗にしようという意識です。

究極はノーヒットでも1点を取れる野球、要するに相手からフォアボールが一つ取れたら、送りバント・盗塁等々を駆使して最後は犠牲フライで1点をもぎ取ることの出来る戦い方です。

逸話は?

今までのコーチとしての逸話です。

  • 打撃コーチの東出輝裕から”授業”と揶揄されるほど選手とのミーティングを徹底。三振を減らすための打席での状況判断力等を叩き込んだ。チームに欠かせない名参謀として活躍し、同年のリーグ優勝に貢献した
  • 4番・新井貴浩の調子を維持するため、藤浪晋太郎や菅野智之など苦手とする先発投手の日にはスタメンから外した。
  • 得点力不足の解消と多かった三振を減らすことを目的に徹底してバットを振らす。2015年秋のキャンプでは一日800~1000スイングを目安に選手全員がバットを振ったようです。
  • 『早出=打ち込み』という概念はなくして、体幹やボディーバランスを基本線に考えた。技術系練習の前の練習。おろそかになりがちな部分だけど『下ごしらえ』をメインにした

ファンの声は?

巨人の打線が強力化されること考えています。特に若手選手への指導を期待する声が多いです。若手といえば山下選手です。クリンナップにうてるようになれば頼もしいチームとなりますね。

まとめ

どうしてもベイスターズの選手のイメージがありますが、コーチとしては広島やヤクルトで名選手を生み出しています。巨人でも新たに若手の選手をうみだしてほしいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク