イニエスタが鬱病で闘病生活をしていた!謙虚な性格がきっかけか?

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イニエスタは、バルサ時代の自身の生活におけるデリケートな時について「全てはバルサで3冠を達成した後に訪れた。うつ状態になり、休むために薬が必要だった」と語っている。

イニエスタはなぜ鬱になってしまったのか?

2009年、RCDエスパニョールのキャプテンだったダニエル・ハルケ選手がシーズン開幕前に心臓発作に襲われ、26歳の若さで亡くなりました。

そのタイミングでイニエスタ選手は、「自分はこれ以上耐えられない…」と実感したことがあったと明かしました。

「自分が自分ではないような感じで、何をしても楽しめず、周囲の人たちが単なる人間としか感じられなかった」と、イニエスタ選手はAntena 3 TVに語りました。

そして、「感情もなければ情熱もない…といった状態だった」と明かしました。

「自分の内面が空っぽに感じられ、そして、自分がこれ以上耐えられないと気づく瞬間があるんだ…」と、イニエスタ選手は当時を振り返ったのです。

そして、そんな状態ではマズいとイニエスタ選手は、ワールドカップ(2010年の南アフリカ大会)を見据え、「鬱病」に対処するために専門家の力を借りようと決心したようです。

イニエスタは鬱病を乗り切り更なる成長をするために日本へやってきた

ワールドカップが終わったあと、アンドレスはヴィッセル神戸でプレーする。「彼らから説明されたプロジェクトを聞いて確信したんだ。私の決断が間違っていないことを願っているよ。日本行きを迷うことはなかった。家族のことを考えてもね。日本で生活することで人間として成長すると思うし、文化的にも豊かになると考えている。自分の将来にとってポジティブな経験になるはずだよ」 

と話しています。

まとめ

イニエスタみたいなスーパースーターはうつ状態を公表することで、同じような病気に悩んでいる人を救うかと思います。

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