【巨人】畠世周の球速や球種は?手術から無事復活へ!

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一年前の畠はまさに巨人の救世主のように活躍していたころでしたが、まだ2018年は一軍に上がってきていません。

ただ、素材はドラフト一位のものを持っています。

球速や球種を振り返ってみましょう。

畠 世周のプロフィール

氏名 畠 世周
出生地 広島県呉市
生年月日 1994年5月31日(23歳)
身長 186 cm

畠 世周の2017年度の成績は凄かった

夏から出てきて、とてもストレートが印象的でした。筒香からも三振を奪い取っていましたね。

2017年 13試合 6勝4敗 防御率2.99

畠 世周の球種・球速はストレート・カットボール・カーブ

ストレートで勝負する

畠世周投手は、まずストレートの球威でしょう。

MAX155キロ、平均でも140キロ後半のストレートであり、それは非常に手元で伸びてくる非常に美しいストレートです。

それもバッターのインコースを恐れることもなく、責めるコントロールを持っています。

カットボールで計算する

畠は、横にスライドするカットボールも魅力的です。打者がのけぞるほどのところからスッーとストライクゾーンに入って来ますから、なかなかバッターも打てることはありません。

桑田真澄のようなカーブ・チェンジアップ

理想は、憧れの桑田真澄のような頭脳ピッチングを目指しているようであり、桑田の得意なカーブ・チェンジアップもより精度の高い習得を目指しているようです。

球界でもトップクラスのスピードに加えて緩急も使いこなされるとこれはもう菅野・田口に匹敵する成績は残せるでしょうね。

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畠 世周はメンタルが心配だった

昨年の9月30日に阪神タイガースの上本に投げた136キロのカットボールが抜けてしまい、左側頭部に直撃しました。

初回のわずか4球目でした。解説の篠塚氏も畠がねらったわけでなく、「変化球のすっぽ抜けですからねー」と言ってました。

畠も狙ったわけではないので、ネット上でも同情の声もあったのは事実です。

一夜明けた日の練習後、斎藤投手コーチとともに三塁ベンチ前でストレッチをする上本のところに足を運び、謝罪の気持ちを伝えたました。

畠は「上本さんからはうまくよけられなくて申し訳ないと言っていただいた。 本当に心が広いお方だなと…」と神妙な表情で話してましたね。

上本は畠と同じ広島うまれの先輩らしいですね。

阿部慎之助が畠 世周を大絶賛

阿部慎之助は、畠の投球スタイルを大絶賛していました。なんと、小林捕手のサインに3度首を振ってから、なんと初球でインコースにストレートを投げ込んでいたことに大絶賛しています。

「俺は畠を呼んで褒めてあげた。近めの真っ直ぐからいったんだよ」

「あいつは絶対いいピッチャーになると思った象徴だった」

阿部慎之助がそこまでお話するのであれば、間違いなくよいピッチャーになりそうですよね。

まとめ

やっぱ畠には憧れである桑田真澄のようなピッチャーになってほしいですね。昨年はルーキーであったっため、生まれ持ったセンスであるストレートで勝負をしていたのは分かりますが、頭脳的なピッチングスタイルではなかったかもしれない。

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