【巨人】畠世周の現在は:ドラフト一位候補だったが怪我で指名されず!

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2017年シーズン途中ながら安定した投球を見せ菅野、田口選手に次ぐ3番手ピッチャーでした。

それが怪我が多いこともあり、昨年は春季キャンプ途中に怪我で早々に離脱しています。

巨人にとって畠選手の復活は必要です。

畠 世周のプロフィールは?

選手登録名:畠 世周

よみ:はたけ せいしゅう

出身地:広島県呉市

生年月日:1994年5月31日

2019開幕時年齢:24歳

身長:186センチ

体重:82キロ

利き手:右投げ左打ち

畠は入団前はドラフト一位候補であったが怪我が多いため指名されず

2016年のドラフト直前にも右ひじの怪我でドラフトでの入団が危なかったのです。巨人は獲得を見送ることも検討していた程だったそうですが、ドラフト2巡目で畠選手を獲得しましhた。

潜在能力があったからだと昨年の活躍で納得です!

ただ、入団後はすぐに遊離軟骨除去手術を決行し、前半戦はリハビリに時間を費やしていました。

懸命なリハビリの末に2017年に7月6日に1軍初登板を果たすと、切れのあるストレートと変化球を武器にシーズン途中ながら6勝をマークしました。

巨人の捕手小林や原監督が考える畠は?

畠が小林について語ることはありませんが、小林は畠に対して真剣に向きあっているように感じます。

小林「畠は考えるピッチャー」

当時新人だった畠ですが、大先輩の小林のサインに対して首を振る場面がありました。小林に意見を言える畠もすごいですが、優しく受け止める小林。

は新人ですけど、考えて投球してくれるなって。『自分はこう思うんですけど』って聞きに来てくれたりしてすごいなって思ってます」 (2017年10月 週刊ジャイアンツ)

畠は現在原監督は焼きごてを入れるくらいに反省してるか

焼きごてを入れるくらい反省しないとと言われ、それから一軍に上がってこないですね。

「癖が出てる。『真っすぐいきますよ』って言って放ってたら、そうそう抑えられない。150キロでもね」とマウンド上でのしぐさ、動き、モーションの中での改善点について言及。同時に「きちっと試合前に我々も伝えられていない。私も含め、焼きごてを入れるくらいに反省しないと」とも話していました。

まとめ

今年は開幕ローテーションにも入り、初勝利を上げたため畠には期待をしていたのですが、まだ2017年の成績を残せてはいません。

その間に桜井が見事に実力を発揮し、開幕ローテーションの立場を手に入れています。

実力であれば畠は桜井に負けないものをもっているはずです。

今後を期待しましょう。

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