【巨人】原監督はさすが!采配の特徴は非情?!名将・名監督!

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原監督は名監督・名将でしょうか。これぞ原野球という采配が増えてきています。

就任当時はヘイトばかりだった原さんですが、勝てばよいのです。原采配とは?

原辰徳監督は名将・名監督!采配の特徴は非情?!

プロフィール

生年月日:1958年7月22日
ポジション:内野手、左翼手
出身チーム:読売ジャイアンツ

現役時代はドラフト1位で入団し主砲として活躍した人気選手でした。

また、長嶋茂雄氏、王貞治氏の歴代スーパースターの後継者として期待され、人気選手として一時代を築き上げました。

引退後、1999年に巨人のヘッドコーチに就任し、その後監督となりました。
監督就任1年目でリーグ優勝、日本一を果たしまたが2003年成績不振を理由に自ら退任したのです。

2期目の就任後は、10年の長期に渡って監督としてチームを引っ張りました。選手からもファンからもとても愛された監督です。

原采配の特徴とは?

原さんの采配は、常人では意図がわからず理解不能な采配であり、ファンからするとワクワク感はありますが相手からすれば全く読めない恐怖がある

「原はこういう野球をやるって思われるのは嫌なんだ」と本人がおっしゃってるように、のびのび打たせるかと思えば、ベテランであろうとクリーンアップであろうと送りバントをさせるようなことが起こります。

「非情采配」とは?

第2期原政権のときから「非情采配」となんJで揶揄されることも多かったのですが、この言葉はナベツネの言葉が元になっています。

結果が出なければベテランや功労者であってもすぐ変えるため非情と言われていましたが、その分若手にチャンスですから非情とは思いません。

渡辺主筆「今までと違って厳しくやったろう?村田を2回で代えたり、ああいうことを彼は昔は絶対できなかった。死に物狂いになるとやれるんだね。彼の非情の、情け無用の采配、これが今年の巨人を鍛えた。実力以上の成果を挙げた

伊原春樹「驚いた」

元プロ野球選手の伊原さんが非情采配について聞いたとき、原さんは「優勝するという意識を植え付けるためにこういった采配をしている」と取れるような発言をしていました。

原監督は「絶対に優勝します。今年は『必ず優勝するんだ』というさらに強い意識を選手に植えつけます」と言った。だからいくら余裕がある戦いをしていても、選手に対して厳しい目を持ち続けた。レギュラーといえどもちょっと調子を落とせばすぐに打順を落とし、ベテランも容赦なく二軍に落とした。先発を中継ぎにしたかと思えば、守護神もあっさり降板させる…。もちろん、そこまでしなくても優勝はできたろう。だが、今年の原監督は、今までのどの監督とも違う“采配の形”を見せてくれた。歴代「名将」と呼ばれた監督はたくさんいるが、私は今年の原監督のような采配をした監督を知らない。それに私は驚かされた。

コーチの意見を聞き若手を積極採用

山本泰寛、石川慎吾、増田大輝など二軍で活躍している選手を積極的に起用。由伸も若手にチャンスを与えていましたが、ベテランを休ませてまで登用していませんでした。

吉村コーチらの意見を取り入れているので独裁者ではありませんからね。

「吉村コーチが『ぜひ、使ってくれ』と。彼の強い言葉に後押しされて、使って良かった。私はコーチの言うことを全て聞きますから」

実績は充分ある

原辰徳は監督としての実績は充分あると思うのですが。

リーグ優勝8回
日本一3回
WBC世界一

原監督の名将の実績は

パフォーマンス・話題性も抜群

原監督のすごさは優勝・日本一を何度もしている実力だけではなく、以下のような実績もあります。

選手の人心掌握術
記者会見での名言
顔芸
グータッチを日本に広めた

FAの選手獲得率の高さ

原監督が他球団でFA宣言をした選手を直接口説くと、ほぼ100パーセント入団しています。

丸佳浩
岩隈久志
中島裕之(中島宏之)
炭谷銀仁朗
杉内俊哉
村田修一
大竹寛
片岡治大
小笠原道大

原監督のリクエストも選手の表情をみてだす

原監督はリクエストの成功率が高いですよね。由伸監督と比べると成功率が明らかに違いますね。効果的に利用しています。

ZIPポーズで話題に(笑)

高橋由伸のリクエストは10%非常に低いですね。8%にもなっていると言われていました。

本当に今年はバシバシあったります。

まとめ

原監督はWBCで優勝していますので実績としては十分です。

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