巨人・赤星優志の高校時代!父親は阪神・赤星憲広?大学時代のドラフトレポート評価は?2021 !

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巨人・赤星優志の高校時代!父親は阪神・赤星憲広?大学時代のドラフトレポート評価は?2021 !

幼稚園年長〜小2までの幻の暴牛東京生息時代に、同じ少年野球チームだった人が巨人に3位指名されました。

 

巨人・赤星優志の高校時代!父親は阪神・赤星憲広?大学時代のドラフトレポート評価は?2021 !

右オーバーハンドの赤星は、アマ球界屈指の制球力を誇ります。

名前:赤星優志(あかほし ゆうじ)

出身地:東京都世田谷区

生年月日:1999年7月2日

身長:176cm

体重:80kg

投打:右投右打

ポジション:投手

経歴:上馬シニアボーイズ(世田谷区立三宿中学校)→ 日大鶴ケ丘高校 → 日本大学

父は阪神・赤星憲広との関係?

熊本県に集中する苗字だが、阪神の赤星憲広選手は愛知県、赤星優志選手は東京都出身。

 野球選手で赤星といえば、阪神で活躍した赤星憲広氏(45)が有名です。

「阪神の赤星さんは野手で走攻守そろった名選手だったが、巨人の投手として、赤星という名前を有名にできれば」と意気込んだ。 巨人ファンが赤星のこと「レッドスター」って呼んで、阪神ファンが「パクるな!」って言うまでの流れは見えてる

ドラフトの評価?

強化したのがツーシームやカットボール。カーブやスライダーなどを投げる際に腕の振りが緩む癖があったが、ツーシームやカットボールではそれが解消されることにも気づいた。「これは武器になる」と確信したそうです。

4年春には主戦投手として2部リーグで3勝1敗、防御率0.78をマークして最優秀選手賞を受賞します。

3校総当たりで実施された入れ替戦では東洋大を相手に1失点完投、翌日の立正大戦でも救援で勝利投手になり、1部昇格に導いてます。

そして、現在実施中の秋季リーグは1部初登板となった国学院大戦で123球3奪三振、翌週の中大戦で113球8奪三振で2試合連続完封。打たせて取る投球を心掛け、スタミナ切れすることなく9イニングを投げ切りました。

 

担当の脇谷亮太スカウト

「球のキレと制球力で勝負する先発タイプ。力感のないフォームから凡打の山を築く。右打者内角へのキレ味鋭いシュートはプロでも十分通用する。高校から本格的に投手を始めまだまだ伸びしろもある」

動くボールを巧みに操り絶妙の投球術で打者を凡打に仕留める。1部復帰の立役者。今秋も2完封。

日大鶴ケ丘高校高校時代

大鶴ケ丘高3年の春でした。

中学時代は投手と遊撃を兼任していたが、高校に入り投手に専念します。

3年春には145キロを計測です。

ただ、志望届を提出したが、プロに行ける自信があったわけではなかった。「なんとなく厳しいかなとは感じでいました」。結果は指名漏れ。「悔しさよりも、『まあ、そうだろうな』といった納得の気持ちの方が大きかったですね」と振り返ったそうです。

まとめ

制球力がよくてゲームメイクができる。素晴らしいですね。

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