【巨人】背番号8の歴代!原辰徳、仁志敏久、高田繁

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2013年4年間つけた片岡治大が引退し、「8」が空き番となっていました。巨人で憧れの番号は「8」だと考えられます。そんななか、丸佳浩が背番号8を背負うことになりましたね。

そのほか背番号8は誰がつけたのでしょうか。

巨人歴代 新人王取得 背番号8

高田繁(1968~80年)

出典元:https://labola.jp

現在は、横浜DeNAベイスターズのゼネラルマネージャー(GM)を務めている高田繁氏。現役時代は、V9時代をレギュラーで過ごしています

明治大学から1967年ドラフト1位で巨人へ入団し、その期待通りに1年目からレギュラーを獲得し新人王を獲得。俊足巧打に加え、鉄壁の守備を誇り「壁際の魔術師」の異名を取った。これはフェンスに当たった打球の予測が鋭く、長打コースの打球を単打に留めてしまうことからつけられたものである。この卓越した守備力で、外野手として活躍します。

成績 
1512試合1384安打(2割7分3厘)

139本塁打 
ベストナイン4回 ゴールデングラブ賞6回 オールスター出場8回 

原辰徳(1981~95年)

出典元:日刊スポーツ

東海大相模高時代は、甲子園4回出場します。東海大に進み、本塁打21本、三冠王2回、通算安打144本をマーク、首都大リーグの星になります。

1980年ドラフト1位で巨人に入団し、3塁に定着します。打率.268で新人王を獲得します。

それ以降も 1983年にMVP、 ベストナインが5回、ゴールデングラブ賞が2回等を獲得しています。1995年10月シーズン終了後、引退します。

成績 

出場:1697試合(歴代90位)
※4番スタメン:1066試合(巨人歴代4位、5位・松井秀喜/470試合)
安打:1675
サヨナラ安打:12
打率:.279
長打率:.523
入団から連続100安打以上:12年

HR:382

入団から連続20HR以上:12年(歴代2位 ※3位/T.ローズ)
打点:1093(歴代25位 ※26位/松中信彦)

仁志敏久(1996~2006年)

出典元:週刊ベースボール

茨城県の出身で名門常総学院高校に入学します。高校の時から全国的に活躍をしている仁志敏久。なんと高校時代には甲子園に1年、2年、3年生とすべて出場してきています。1年時には、立浪、片岡、橋本などを率いるPL学園に決勝で負けはしますが、華麗なるデビューです。

巨人では三塁手としてデビューし、打率.270、7本塁打、24打点を記録し、新人王受賞を獲得しました。

仁志敏久については下記の記事をより詳しい情報を!

ジャイアンツの最大の課題であるセカンドについて述べてこうかと思います。代表的なセカンドであった仁志敏久選手を振り返ってみましょう。プロフィール仁志敏久氏のプロフィールです。出身地茨城県古河市生年月日971年10月4日年齢46歳...

まとめ

背番号8は生え抜きで新人王がとるというイメージがありましたが、丸佳浩で変えてほしいですね。

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