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長野久義は今後!faで巨人になぜ復帰・移籍する?プロテクト

2019年の球界は、衝撃の幕開けでしたね。

長野久義の2018年の成績を考えると、なぜプロテクトをしないと考えたファンも多いのではないでしょうか。

長野久義は球団を通じ「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます」とコメントしています。

律義な男らしく球団内外に感謝を述べ「ジャイアンツと対戦することを楽しみにしています」と前向きな言葉で結んでいます。

ただ、長野はフリーエージェントで巨人に戻ることはあるのでしょうか。

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広島カープ・長野久義は今後faで巨人になぜ復帰・移籍する可能性?プロテクト

1年目新人王2年目首位打者3年目最多安打と結果でアンチを黙らせれました。

出身:佐賀県三養基郡基山町

誕生日:1984/12/6

身長:180cm

体重:85kg

プロ入り:2009年(ドラフト1位)

初出場:2010/3/26

出身:筑陽学園高等学校

出身大学:日本大学

出身:Honda

巨人はなぜ長野をプロテクトしなかった?

長野は、FA権を保有しているので、1シーズンで宣言をする可能性もあります。

巨人サイドも広島が人的補償で取りにはこないだろうと高をくくっていたのかもしれません。

また、今季から指揮を執る原監督のもと、チームの若返りを図りたいという事情から、期待の若手を優先的にプロテクトせざるを得なかったようです。

以前、巨人は広島から大竹寛投手をFAで獲得した際に人的補償で持っていかれた一岡竜司投手が、広島で花を咲かせ、苦汁をなめさせられた過去もあります。

この件には、原監督も相当悔しがったのでしょう。

長野久義はFAでの移籍の可能性は!Aランク

長野はFA権を保持しており、巨人が獲得に乗り出せばルール上は来オフにも復帰は可能です。

ただ、その可能性は限りなく低いと考えられます。

理由は長野の性格にあります。

過去2度のドラフト指名拒否からワガママと誤解されがちだが、自分のことは常にそっちのけなのが長野らしいのです。

FA復帰を果たせば、再び仲間が人的補償問題となります。

広島が金銭補償を選ぶ確証が得られるか、自身の年俸がCランク以下に下がらない限り、FA権は行使しないでしょうね。

選手としては骨をうずめる覚悟で赤いユニホームに袖を通すはずです。

2019年度は?

10月11日に球団と初交渉し、佐々岡新監督からは残留を熱望する電話をもらっていました。

マツダスタジアムで練習を行った長野は報道陣の問いかけに「明日(1日)、鈴木さんと話します」と明かし、同球団本部長も認めています。

移籍1年目はプロ入り最少の出場72試合にとどまるも、残留が濃厚とみられているようです。

まとめ

長野久義と言えば、ドラフト時にロッテ、、、と発言し、入団を拒否したくらいなので、巨人への愛は感じました。

ただ、フリーエージェントの人的補償で、広島カープへの移籍も快く受け入れいます。

これも、ジャイアンツ愛なのでしょうか。

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