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バティスタの現在・今は!近況など!今後は?アカデミーはどうなる?

広島カープはドーピング違反で日本野球機構(NPB)から昨年9月3日から6カ月間の出場停止処分を受けていた広島のサビエル・バティスタ外野手との契約を解除することを発表しました。今後は球団施設のドミニカ共和国のカープアカデミーなども使用できない。

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広島カープ・バティスタの現在・今は!近況など!今後は?アカデミーはどうなる?

生年月日: 1992年1月18日 (年齢 27歳)
生まれ: ドミニカ共和国 サン・ベドロ・マコリス
身長: 189 cm
年俸: 2,018万円(2018年)
所属チーム: 広島東洋カープ (#95 / 外野手)
プロ入り: 2016年

カープアカデミー

ティスタはマイナーリーグからカープアカデミーへ
シカゴ・カブスと契約してからマイナーリーグでプレーしましたが、最高でA-級までしか昇格できず、ルーキー級に降格した2013年のシーズン途中で退団しました。

故郷のドミニカ共和国へ戻ると、2015年にカープアカデミーへ入所まではどのチームにも所属せず、およそ1年半にわたって、自主トレーニングへ専念していました。

広島カープと契約

2016年3月9日に、広島球団との間で、育成選手としての契約を正式に結んだ。契約当初の背番号は145で、後にメヒアも育成選手として入団しています。
2017年には、ウエスタン・リーグの開幕戦から5月下旬までに、39試合の出場で打率.363、14本塁打、38打点(いずれもリーグ1位)をマーク[8]。6月2日には、広島球団と6年間の支配下選手契約を結んでいます。

今・現在は契約は3年残していたが

契約は3年残していたが、鈴木球団本部長は「契約の継続は止めようと判断した。ずっと調査をしてきたけど、最終的に原因を突き止められなかったのが事実です」と説明しています。

バティスタはカープアカデミーで練習もできない

団はドミニカ共和国にトレーナーを派遣するなど調査を継続してきたが、最後まで摂取経緯や選手個人が主張した「故意でない」事実も立証できなかった。バティスタには2月27日に伝え、今後は球団施設のドミニカ共和国のカープアカデミーなども使用できない。

カープアカデミーも使用できないんですね。

カープアカデミーとは?バティスタ出身

カープアカデミーとは?

 メジャーリーグベースボール(MLB)のアカデミー制度を参考にし、外国人選手の発掘・育成のため、広島東洋カープが1990年11月に6億円を投じてドミニカ共和国に作った日本球界史上初のアカデミーとなります。

カープアカデミー設立のきっかけは?!共同運営

オーナーの松田耕平は、MLBでは年俸が安く野球が国技といわれるほど盛んなドミニカ共和国に目を付け、現地にファームチームを設立する動きが始まっている事実を知りました。

カープアカデミーは共同運営も一時期経営難に!2012年には4人に減少

MLB球団のアカデミーが相次いでドミニカに進出すると、これらに対して金銭面で劣る上にリーグから脱退したカープアカデミーには、MLBのアカデミーで通用しなかった選手しか集まらなりました。

さらに2004年の球界再編を契機にセ・パ交流戦開催が決定したことで、それまでの巨人戦を中心とした放映権収入の減少が予想されたため、球団は経費削減の一環としてアカデミーの運営費圧縮(年間1億円→同7,000万円)を決断までしています。

最盛期の1990年代に30〜40人いたアカデミー契約選手はその間も減り続け、2012年には4人に減少しています。

カープアカデミーに新たに投資・スカウトも増員

2012年12月、ドミニカを視察したオーナーの松田元は、2005年以降凍結していた野手育成を再開する方針をだしました。

それまで荒廃していたアカデミーの施設は2013年までに再整備され、2014年には新たに総額1億円以上をかけたアカデミー各施設の改修工事が行われました。

まとめ

意外でした。契約を結ぶものだと思っていました。

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