西武・秋山翔吾が残留も!FAでメジャー移籍だが巨人との噂もあった!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日米野球では、秋山翔吾の活躍を見るとなぜメジャーに挑戦するようです。ただ、残留の可能性もあります。

秋山翔吾が2019年からキャプテン主将になります。秋山は17年から総額最大8億円の3年契約を結んでいました。順調であれば、契約最終年の来シーズン中に海外FA権の資格取得条件を満たすため、メジャー挑戦は20年になります。

また、国内フリーも巨人ファンだったのですが、行使せずです。

秋山翔吾のプロフィールは?

生年月日:1988年4月6日
出身地:神奈川県横須賀市
身長:183センチ
体重:85キロ
右投左打

浅村が楽天に移籍のため秋山翔吾がキャプテンへ

昨季まで務めた浅村が楽天にFA移籍となりました。

後任は未定のままだったが、辻監督か「センターラインが抜けて、新しいチームになる。この状況を任せられるのは、秋山しかいない」と力説した。

連覇を目指す今季だが、炭谷、菊池、浅村とセンターラインから一気に3人が抜けます。

戦力ダウンとならないためにも、チーム一丸が必須です。

辻監督と球団の話し合いでは、キャプテンを置かない案も出たという。

最終的には辻監督自らが秋山を強く希望。実績、経験、人間性などを総合的に判断したそうです。

ただ、秋山はメジャーを狙っています。

秋山翔吾がメジャーでの評価は?

元日ハムのマーティンが秋山を評価してます。

バットコントロールが素晴らしい。長打も打てるけれど、広角に打ち分けられる技術はすごい。

守備もいいし、メジャーに行ったら、二塁打を多く打てる好打者になると言われてます。

また西武ライオンズで黄金期を作ったデストラーデも秋山を評価しています

「マイフェイバリットは新しい秋山。打撃はグレートでビューティフル。センスがある。足も速いしエキサイティングなプレーヤーだ。素晴らしいメジャーリーガーになれる」

早ければ来オフにもメジャーへ挑戦する意向がある秋山について球団関係者は「素晴らしい選手であるのは間違いないと述べています。

地元出身あるしね。(FA権を)行使するのか、国内他球団へ移籍する可能性があるのかも含めて」と、2軍本拠地がある横須賀生まれのスターの動向に注視しているそうです。

秋山翔吾はfaで巨人やメジャーへ移籍

秋山翔吾は巨人ファンでFAする噂もあった

パワプロをやっていたという秋山は、どのチームを使っているかきかれると「巨人ですね」と即答しています。

巨人ファンだったのかを問われ、「そうですね」と話してます。

ゲームでは、高橋由伸氏、松井秀喜氏、仁志敏久氏らを起用していたといいます。

秋山は子供の頃に父親から野球を教わり、清水隆行のフォームを真似していたといいます。

秋山翔吾はFAでメジャーに移籍

メジャーへの移籍を狙っている可能性がありますね。性格的にポスティングでメジャーに移るではなく、フリーエージェントを利用してが高いのではないでしょうか。

秋山翔吾が怪我をしてしまったがメジャー移籍への影響は?

秋山が死球を受けた場面を現地で目撃していたメジャースカウトの一人は「残念。真剣勝負の中でもう少し海外勢の動くボールへの対応力を見てみたかった。ケガをしてしまった以上、ここで無理をしても意味がない。今できることは体を休めて来春キャンプまでに万全の体調を整えること」と手負いの秋山を気遣っていました。

大方の見解は「交渉には大きな影響はない」というものだが、あるア・リーグ球団スカウトはユニークな見方を示していました。

「彼を欲しいチームというのは、もうすでに決まっていると思う。もしこの大会で目を見張る活躍をすれば自分自身の値打ちを上げることになっただろうし、その逆もあり得た。日本人投手とはテンポも投げる球種の傾向も違う3Aクラスに全く歯が立たないようではその価値を下げることにもつながる。となれば、彼の価値はシーズン中の評価で確定し、少なくとも下がるリスクはなくなったんじゃないかな

ほうほう怪我がプラスに働くこともあるのかもしれませんね。

秋山翔吾が西武に残留する可能性もある

西武ライオンズは4年20億、ソフトバンクや楽天はそれ以上の条件を用意していると言われています。候補と言われているダイヤモンドバックスは2年約6億程度です。

秋山省吾は現在、2億の年俸ではあるので海外に進出することでやや上乗せはあります。

ただ、西武の4年20億には遠く及びません。

秋山は金額面を優先すると考えられ、日本球界に残る可能性もあると考えられます。メジャー側も何かなんでもメジャーとは考えていないようなのです。

まとめ

バッターでは、海外メジャーに挑戦する選手が少なくなってしまいました。

2000年代に多くのバッターが挑戦したにもかかわらず、イチローや松井秀喜しか成績が残せず、メジャーの評価が下がってしまったのかもしれません。

柳田や秋山、山田哲人が挑戦しなければ、メジャーはまた遠い場所になってしまうかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク