【巨人】阿部慎之助の全盛期は2012年の成績を振り返る!

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阿部が正捕手を務めた2001年~2014年の14年間で、Aクラス12回、優勝7回、日本一3回という成績は凄まじく、歴代作業のチームへの貢献度といえば歴代最強キャッチャーといえるかもしれません。全盛期はいつでしょうか。

それは野村克也も認めています。

阿部慎之助が残してきた成績は?

阿部慎之助の取得したタイトルは?

やっぱ2012年の活躍ですね。巨人は日本一になっていますし、原辰徳氏からは阿部慎之助のチームとまで言われていました。

  • 首位打者:1回 (2012年)
  • 打点王:1回 (2012年)
  • 最高出塁率:1回 (2012年)

阿部慎之助の凄さ!巨人生え抜きでの2000本越え

巨人の歴代4番打者のうち、阿部以前に2000安打を達成している選手は、生え抜きでは川上哲治、長嶋茂雄、王貞治、柴田勲です。なんと、ON時代から達成者がいません。近年の生え抜きスラッガーとして真っ先に思い浮かぶ原辰徳や高橋由伸も、2000安打には到達していないません。阿部慎之助がようやく5人目なのです。

阿部慎之助の凄さ!巨人歴代3番目のホームラン数

阿部慎之助(巨人)の400本塁打の達成しました。

昨年は、岡本和真しか完全にブレイクしたこともあり、代打でしか活躍することが多いのですが、立派な数字です。

こちらの、400本塁打は歴代19位で、巨人の生え抜きの選手ではなんと王貞治、長嶋茂雄に次ぐ3人目なのです。

これも原辰徳や高橋由伸よりも到達していません。

また2000本安打を残した、川上哲治は181本、柴田勲は194本しかホームランを打っていません、まり、阿部慎之助は「ON」に次ぐレベルで強力な巨人の4番ということになります。

2012年が全盛期である阿部慎之助

2012年はあの悪名高い「違反球」が使用された年です。

直近20年間で最もボールが飛ばなかった時代でありながら、2012年にキャリアハイを残しています。

年度 打率 本塁打 打点 OPS
2001 .225 13 44 .666
2002 .298 18 73 .864
2003 .303 15 51 .892
2004 .301 33 78 .1.016
2005 .300 26 86 .863
2006 .294 10 56 .776
2007 .275 33 101 .868
2008 .271 24 67 .852
2009 .293 32 76 .943
2010 .281 44 92 .976
2011 .292 20 61 .863
2012 .340 27 104 .994
2013 .296 32 91 .991
2014 .248 19 57 .765
2015 .242 15 47 .784
2016 .310 12 52 .850

2012年の全盛期の成績は?

3・4月 打.325 本*4 点12 出.439 長.500 OPS.939
5月  打.316 本*2 点*6 出.443 長.474 OPS.917
6月  打.338 本*6 点17 出.434 長.676 OPS1.110
7月  打.318 本*0 点17 出.387 長.379 OPS.765
8月  打.296 本*8 点27 出.368 長.582 OPS.950
9月  打.447 本*7 点21 出.525 長.741 OPS1.266
10月 打.300 本*0 点*4 出.250 長.400 OPS.650
打.340(1位) 本27(2位) 点104(1位) 出.429(1位) 長.565(1位) OPS.994(1位)

まとめ 21世紀では一番凄い最強バッター

21世紀では一番すごいバッターだったのではないでしょうか。それも原監督時代を支えた功労者です。入ったころは頼りないところもあったのですが、まさかここまでの成績を残す選手になるとは思いませんでした

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