巨人・阿部慎之助の今後は指導者:ヘッドコーチや監督の道へ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なんと阿部慎之助が引退をすることになりました。優勝を決めてからの引退発表ということで、一番キレイな形での幕引きと言えます。今後は指導者・ヘッドコーチへの道に向かうと考えられています。

巨人の捕手は小林、大城、炭谷と任せられる捕手陣になっていることも影響があったでしょう。
そして、5年ぶりにセ・リーグを制覇したことも心境の変化があったかもしれませんね。

阿部慎之助のプロフィール

打って守れるチームの顔

出身地 千葉県浦安市
生年月日 1979年3月20日
身長体重 180 cm 97 kg
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手、一塁手
プロ入り 2000年 ドラフト1位(逆指名)
初出場 2001年3月30日
年俸 1億6,000万円(2019年)
経歴 安田学園高等学校→中央大→読売ジャイアンツ (2001 – )

12年は首位打者、打点王、最高出塁率などのタイトルを獲得し、リーグMVPにも輝いた。08年の北京五輪、09、13年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)など国際大会でも活躍しています。

巨人で「もう一度優勝したい」と昨年コメント

新井貴浩さんの引退を受けて以下のコメント。

阿部慎之助「ここ何年かは、自分の辞め時について考えることもあるけど、やっぱり新井さんみたいな形は理想的だと思うよ。俺ももう一度、優勝したい。会見で『若手がすごく力をつけている』と言っていたけど、あれだけチームが強くなれば、何の心配もないんじゃないかな」

 巨人の阿部慎之助内野手(39)が6日、自身の野球人生観について胸中を明かした。5日には2歳上の広島・新井が今季限りでの現役引退を表明。巨人を長年支えてきた大黒柱は「同年代だし寂しい」と吐露しつつ、自

優勝したことで自分の役割を達成したのでしょうか。

阿部慎之助の現役引退をチームに報告

「今年で野球選手としては終わりますけど、まだ野球人生は死ぬまで終わらないと思っています」とコメントしています。

原監督の引退コメントである私の夢には続きがありますに似ていますね。

阿部慎之助選手が現役引退をチームに報告

阿部慎之助の引退試合は?

東京ドームで今季最終戦となる27日のDeNA戦が引退試合だ。大塚淳弘球団副代表編成担当は「功労者ですから。27日にある程度のものをした方がいい」と話しています。

 巨人の阿部慎之助捕手(40)が23日、今季限りで引退する意思を固めた。来季、指導者としての入閣が濃厚。27日のDeNA戦(東京ドーム)が引退試合となるが、日本一を最後の花道とすべく、CS、日本シリーズに臨む。 安田学園高、中大を経て2000年度に逆指名制度で入団。1年目からレギュラーに定着し、強打の捕手として活躍した...

坂本勇人にチームを引き継いだ

阿部は下記のコメント

「卒業。立派に旅立ったよ。俺の荷が下りたよ。これで気持ちよく辞められるよ(笑い)」。

「今以上に視野が広がっていく。いろんな物を見ていかなくちゃいけない。近い将来のことも。フロント、現場とかね。また1つの組織の一員として、成長すると思う」

今後の阿部慎之助は?

来季、指導者としての入閣が濃厚だそうです。

監督?

気になるのは高橋由伸監督の去就です。

由伸自身は2015年オフに高橋由伸は新監督になりましたが、本人は現役続行を強く希望していたにもかかわらず希望を無視された形となりました。

阿部本人はズムサタで「GMになりたい」と語っていたので、通過点として監督は考えていると思って自然だと思います。

まずはヘッドコーチから?

由伸も晩年はコーチでしたよね。

現在ヘッドコーチが空いております。このポジションに阿部はつくのではないでしょうか。

原監督は、固有名詞をだすところはできないがいいところをついている。今回の復帰の役割の一つは監督を育成することだと話しています。

 巨人・高橋由伸外野手兼打撃コーチ(39)は指導者1年目のキャンプをどう過ごしたのか。「あっという間だった」という約1か月間は、選手として例年のように調整に励む一方、コーチとしては手探りの毎日だったと...

まとめ

もう一度優勝日本一をしてほしいです。銀座のパレードへ!

関連記事

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク