巨人のスタメンオーダー!セカンドは?打順・打線とローテーション・控え2020年!ジャイアンツ

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読売巨人軍の開幕スタメン打順・打線予想2020となります。読売報知新聞で予想されていました。やはり2019年の開幕を意識した形で、新外国人のパーラーが巨人をひっぱっていくことになるかと。

巨人のスタメン予想!打順・打線とローテーション・控え2020年!ジャイアンツ

やはり1番吉川尚輝の固定と5番のパーラの固定にかかっているかとおもいます。亀井善行は下位打線にもってくることで相手に嫌らしいバッティングができるかと思います。

https://youtu.be/lMl2lY4ACJQ

開幕スタメン打順・打線は?補強!予想は?

1吉川尚輝 セカンド

吉川尚輝が最大の補強です。

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吉川尚輝といえば怪我です。これがなければ歴史に名を選手として原監督も惚れ込んでいます。

背番号は29となりました。これは「2」塁で「9」回まで出られる選手になれ と首脳陣の思いが込められてると予想しています。

2坂本勇人 ショート

MVPの坂本勇人です。もちろん2020年も40本以上のMVPを期待したいところですね。

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2連覇日本一を目指しています。3連覇も経験していますし、キャプテンとして実現してほしいですね。

「2連覇は難しいことだと思いますが、まずはその目標を達成できるように。来年もまたハワイでこうして祝ってもらえるように、今度は日本一になって来たい」

 

3丸佳浩  センター

優勝請負人の丸佳浩です。2019年は丸のおかげでリーグ優勝を果たせたともいえるでしょう。

ただ、本人は中途半端と振り返っています。それはもちろん広島カープ時代にはMVPも獲得していますし、ホームランも39本を打っていますからね。

4岡本和真 サード

不動の4番になりつつあります。

昨年は2年目のジンクスにあい、前半戦は打てない時期もありました。

それはある程度予想ができたこと。

3年目はなにも心配することはありません。

不動の4番ですね。

村田修一には近づいています。

5パーラ  ライト (補強)

期待の新外国人です。ゲレーロやビヤヌエバがいなくなったところで、バリバリの

メジャーリーガを獲得しました。

ミート力に秀でており、2009年と2011年は.290台の打率を残している。

コンタクトヒッターで今年度MLBでもスプリッター以外は70%を超えている

それでいてパワーが無いわけではないです。打力でWARを稼ぐタイプですね。

登場曲ももちろん楽しみですね。阿部慎之助のセプテンバーも聞けなくなってしまいました。

6大城卓三 ファースト

大城は捕手との併用ももちろんあるでしょう。でも20ぽん以上のホームランを打てる力をもっています。

そのため併用で試合にでれないより、常に打席に立っていることが期待されるかと思います。

もしかしたらファーストで新外国人を獲得するかもしれませんが、そこは外国人枠の問題ででれない可能性があることも多々あります。

とにかくバッティングに期待しましょう。

 

背番号24も引き受けることになりました。

巨人では高橋由伸や中畑清が背負ってきた番号です。

原監督の期待の大きさがわかります。

7亀井善行 レフト

毎年、代打の切り札として期待される亀井ですが、レギュラーになるのが亀井です。

巨人ファンにとても愛されています。

そして、守備の上手さもイチローが褒めるレベルであります。

また、2019年はバッティングも一番バッタートッして活躍しました。

ただ、ランナーを戻すためにこの打順にいるのは巨人にとってはとても驚異ですね。

怪我をせずいていただきたいです。

もちろん、陽岱鋼が入ることもあるでしょう。

8小林誠司 キャッチー

小林誠司は打率が240超えとして、入団して2年目の記録を残しています。

原監督からのプレッシャーもあり、大変なこともあるかと思います。

それも期待の現れです。

2020年は正捕手としてポジョンに立つことになるでしょう。

もちろん、大城や炭谷も場合によってはいることになるかと思います。

ただ、一億円プレイヤーとして頑張って欲しいですね。

 

投手の開幕ローテーションは?

山口俊がメジャーリーグ挑戦のため抜けました。2019年度の最大の勝ちパターンだったため木巨人にとっては痛いですね。

 

そのなかで先発候補は上げてみました。

菅野智之、メルセデス、サンチェス、高橋優貴、桜井俊貴、田口麗斗と考えています。

菅野智之

巨人、いや日本のエースです。勤続疲労があるためか昨年は活躍ができませんでしたが、それでも10勝上げています。

日本シリーズを勝ち上がるにもどうしても必要な選手になるのは間違いありません。

 

ファンはスガコバコンビも期待するでしょうね。

メルセデス

初年度ほどの驚異的な率には及ばないが先発として及第点の防御率3.52。もちろんローテ候補にあがります。

また、昨年は後半戦は疲れが見えたものの一度二軍に落ちてからスタミナが回復してからが凄まじかったです。山口俊よりCSやソフトバンク打線に対しても対応できていたのではないでしょうか。

 

アンヘル・サンチェス (補強)

新外国人です。韓国リーグでは2019年防御率2.62 17勝5敗 165回 被安打151 被本塁打2 148奪三振 の記録を叩き出しています。

被本塁打2本という驚異的な数字を残しています。与四球率の低さが目立ちます

155超えのストレート、140超えるスライダーとチェンジアップ、さらにパワーカーブ。

コントロールも良し。この状態ならMLBでも十分やれるレベルです。

 

高橋優貴

結婚して気合がはいっている高橋優貴です。

 

内海哲也の背番号26を背負っており、期待の表れがわかります。

本年度は本格的にブレイクの年になるのではないでしょうか。制球力がまだよくないのでそこが課題ですね。/

桜井俊貴

桜井も結婚しました。

後半戦はスタミナ切れでばってしまった感がありました。それは調子がよかった交流戦で全力で投げたことからだとは思います。

それでもほぼ一年間ローテーションで働いているためであり、よい経験をつめたのではないでしょうか。菅野からは一年にピークをつくらないこととアドバイスをもらっており、一年を通しての活躍が期待できるかと思います。

田口麗斗

昨年は期待の中継ぎとして活躍しました。それもロングリリーフとして活躍しています。

中継ぎにいなくなると非常に厳しい投手ではありますが、本来は先発を得意とする投手です。

17年には13勝4敗と2年連続で2桁勝利になったのは記憶に新しいですね。

田口は先発が似合います。

 

戸郷翔征

ポテンシャルはNO1です。何事にも動じない性格もブレイクする可能性はあります。

期待枠として考えましょう。

 

控え選手

陽岱鋼

https://twitter.com/cocogiants1224/status/1206134009828265985?s=20

若林 晃弘

増田大輝

https://twitter.com/ore_no_douga_np/status/1206969299765780481?s=20

山本 泰寛

炭谷銀仁朗

田中 俊太

石川慎吾

重信慎之介

 

まとめ

吉川尚輝が入ることにより、打順に締まりが入ります。怪我をせず頑張ってもらいたいです。

またパーラにはマギーのような活躍を期待したいですね。

 

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