2019年は10.8が再現するのか?巨人と横浜が優勝争い!

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9/27(金)の巨人ベイスターズとの直接対決が最終戦となりました。これは1994年の10.8と同じ展開になるのではと考えている人がいます。

Bクラスの阪神中日相手にこの時期に5連敗したために巨人ファンは優勝を諦めた方々もいます。

ベイスターズとの試合が残り6試合のこしていますからね。

最終決戦の条件は?

それまでベイスターズ対巨人の直接対決を横浜が4勝1敗で巨人が他球団との試合で9勝6敗ベイスターズが8勝4敗の状態で迎えると0.5ゲーム差になり最終戦に勝った方が優勝となる

1994年のペナントレース

130試合制

1994年当時、セ・リーグ公式戦は各チーム26回戦総当りの130試合制で行われていました。

1994年の序盤は巨人快走

同年の巨人は序盤から首位を快走していたが、8月25日から9月3日にかけて8連敗を喫するなどして勢いを落とします。

中日は監督が来季契約しないと決まり勢いづく

対照的に中日は、優勝経験のある星野仙一を翌季から監督へ復帰させるプランが球団内部で台頭していました。

前年2位で迎えた同年もAクラス(リーグ6球団中、上位3位以内)を維持していたシーズン中にもかかわらず、当時の監督である高木守道に「来季の契約をしない」旨を内示していたそうです。

この件が却って監督・選手ともに「最後の花道を優勝で飾ろう」と一丸となって巻き返しに出た。

中日が9連勝

9月18日から10月2日にかけては9連勝を記録し、試合終了時間の関係で「単独首位」の形となったこともあるなど、巨人を猛然と追い上げました。

台風の影響で日程が組み直される

巨人と中日は9月27日と28日にナゴヤ球場でこのシーズン最後の対戦が組まれていたが、27日の試合は日本列島に接近していた台風の影響による悪天候で中止となりました。

また、予備日となっていた29日に順延となったが、その29日も今度は台風本体が東海地方に接近してまたも中止となりました。

結局同リーグは翌30日に29日に中止された両チームの第26回戦を10月8日(土曜日)に組み込むことを含めた「追加日程」を発表し、ここに「10.8」の試合が日程上登場したことから、この事象が始まりました。

この時点で巨人と中日は66勝59敗0分(残り5試合)で並んでいました。

10月6日の試合

上記の追加日程発表後、巨人は3勝、中日は2勝1敗で10月6日を迎えました。

6日の試合が終了した時点で巨人・中日の両チームはともに129試合を消化し、勝敗数が69勝60敗で並びました。

両チームともに残り試合は10月8日の直接対決のみとなり、この試合に勝利したチームがセ・リーグ優勝を決定することになったのです。

まとめ

巨人は先発ピッチャーがいなくて、打撃陣も調子が悪い。この状況では10.8の展開を考えてしまう人もいるかもしれません。

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