2014年CSで巨人が阪神に負ける!ファイナル4連敗の完敗!

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巨人にとって2014年は球団創設80周年という節目の年であり、リーグ優勝はもちろん交流戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズすべてのタイトルの獲得を至上命題として挑んだシーズンでした。

リーグ優勝球団の4連敗は、アドバンテージ導入後では史上初のことであり、球団創立80周年記念の年によりにもよって不名誉な記録を打ち立ててしまいました。

渡辺謙が2019年のCSの下剋上と叫んでいます。

2014年のレギュラーシーズンは

2位の阪神タイガースに7ゲーム差をつけてリーグ優勝を果たした読売ジャイアンツです。

巨人は今季21の貯金をしているが、開幕のスタートダッシュと交流戦、9月のラストスパートだけで21の貯金をしている。つまり残りの4ヶ月は貯金ゼロだったことになる。

レギュラーシーズンで規定打席に到達した3割打者が一人もいませんでした。

2014年のファイナルの内容

なんと阪神タイガースが4連勝しました。また、終盤の勢いもあってか、巨人ファンや解説者も巨人のクライマックスシリーズ制覇を楽観視していたところがありました。
だが現実は違い、ファイナルステージ(対阪神戦)は初戦から異様な状態となる。

日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
アドバンテージ 阪神タイガース 読売ジャイアンツ
10月15日(水) 第1戦 阪神タイガース 4-1 読売ジャイアンツ 東京ドーム
10月16日(木) 第2戦 阪神タイガース 5-2 読売ジャイアンツ
10月17日(金) 第3戦 阪神タイガース 4-2 読売ジャイアンツ
10月18日(土) 第4戦 阪神タイガース 8-4 読売ジャイアンツ
勝者:阪神タイガース

阪神は、ファーストステージでは昨年、甲子園で2連敗を喫した広島を相手に2連勝とリベンジしました。

巨人は、慢性的な得点力不足が解消されない上、チームトップの12勝を挙げた菅野や大竹を故障で欠いていました。打線は4試合で6本塁打と阪神の4本を上回ったが、走者得点圏では28打数3安打の打率.107。適時打は第3戦の阿部の1本のみでした。

投手では、先発の防御率が8.31と誤算でした。

阿部が18打数2安打の.111(1HR2打点)、坂本が15打数2安打の.133 1HRでした。

シーズン中の先手を取り、接戦を粘り強く拾っていく勝ち方もできませんでした。

1戦目

先発・内海哲也がわずか8球で3失点を喫し、逆に巨人は無死満塁から無得点に終わるなどもありで1敗目します。

2戦目

先発・澤村拓一も粘れず先制され、5回表に危険球退場処分を受けるなど終始流れは阪神。2敗目を喫します。

3戦目

ランディ・メッセンジャーから先制点を得、2点目ももぎ取り長野久義がファインプレーで盛り上げるなどいい雰囲気が漂いました。

しかし先発・杉内俊哉が微妙に崩れ1失点した時点で、球数が90球にも満たないのに何故か西村健太朗に交代します。
その采配が裏目に出てしまい、福留孝介に同点打を浴び、次の回に山口鉄也がマウロ・ゴメスに決勝打を浴びて3敗目します。

4戦目

巨人は今季東京ドームで負けなしの小山雄輝をマウンドに送り出します。
しかしながら1回にマット・マートン,福留孝介に連続本塁打を浴び4失点、2回も西岡剛に2ラン本塁打を打たれ撃沈しました。

阪神VS巨人クライマックスシリーズ2014 阪神4連勝の瞬間

敗退後の原監督のコメントは

リーグ制覇しながらCSで敗退するのは07年以来。優勝チームに1勝のアドバンテージが与えられた08年以降での敗退は初めての屈辱でした。

「一試合、一試合、死力を尽くして全力で戦ってきましたけど、力及ばずというところで、こういう結果になった。投打のバランスという点でタイガースが上回っていた。我が軍はうまくかみ合わなかった」

まとめ

2019年はこのような結果にならないように願いたいと考えます。

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